スリー・ドッグ・ナイト 「イット・エイント・イージー」

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RSDの記事の際に予告した通り、ついでのBook ofで購入したCDがこちらのスリー・ドッグ・ナイトの「イット・エイント・イージー」でございます。
発売時に全買すればいいものを、買いそびれて店頭やネットでも見つからず、たまに中古で見つけてもプレミア価格で手に入らないなんてよくある話で、こちらの一品も数年前から探していた1枚です。Book offでも少々高めの価格で2,250円ですが、12枚全部が同一価格(ハーモニーだけが1,950円)なので、この作品だけではなく紙ジャケ基準で高めなんでしょうか。それにしても、こうした割とマニア向けの商品をBook offに持ち込む、前のオーナーさんはユニオンさんに持って行った方が、高く買い取ってもらえると思わないのかなっていつも思うのですが・・・余計なお世話ですね。

作品的には1970年リリースの通算4作目で初の全米No.1となった「ママ・トールド・ミー」やエルトン・ジョンの自身リリース前の「ユア・ソング」など収録曲もヒットメーカーとしてのセンスが光る1枚です。ジャケットも米盤差替え前のオリジナルアートワークを復刻しているなど、紙ジャケ化の中でも貴重な一枚です。
とりあえずスリー・ドッグ・ナイト紙ジャケはコンプ出来ました。
偶然とはいえ、普段行かない中古店などまだまだCD探しの穴場....ありますね。




# by nakaji411311 | 2017-05-06 12:44 | CD

RSD購入品

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半年毎の生存確認情報です。
自宅から一番近いユニオンさんにて購入しました。朝から整理券を求めて並んだのも十数年振りですが、欲しいブツが買えるかどうかを気にしながら並ぶのは時間も気にならない円盤中毒患者の自覚的症状でしょうね。3時間ほど並びましたが・・・
購入したものは写真の3点ですが、店内が込み入っていたので早々と切り上げてしまいました。事前に発売予定品をチェックしていましたが、入荷していないものもあったようで、後日買えるようならその時でもいいかなと。
一品目はビートルズ「ストロベリーフィールズ&ペニーレイン」7インチ限定品ですが、今月発売の「サージェントペパーズ〜50周年」の前哨戦的位置付けにある今年のRSDの目玉商品かなと思いつつ、以外と当日の購入者は多くなかった気がします。
ニ品目はポールとコステロの「フラワーズ〜」時のデモ録音のカセットテープです。カセット購入なんて何十年振りなんでしょうか。こちらも4月に発売となったポールのアーカイブシリーズのおまけ品的なものでしょう。
そして、トッド・ラングレンの7インチです。邦題「瞳の中の愛」でございます。とにかくこの曲は大好きなんですね。アルバム「サムシング・エニシング」は今でもトッドの最高傑作だと思いますし、40年来の愛聴盤です。
実は、この日に近くのブックオフで三年ぐらい前から探していたCDを見つけることが出来、RSDよりも音盤探索の成果を感じています。やはりネット情報だけでなく、足を運ばなくてはならないのですね。
こちらの紹介は次回で。 半年後ってことはないですよ。すぐに報告します。

# by nakaji411311 | 2017-05-05 09:07 | レコード

本日の購入中古レコード

何て申し上げればいいのでしょうか。ご無沙汰しています。生きています。相変わらず無駄遣いしています。
約1年近い放置ブログとなっていました。別に生活環境が変わったわけでもなく、仕事も相変わらず大きな変化を伴なう異動となった訳でもないので、ただの怠慢ですね。
グダグダ言ってても仕方が無いので、本日の1枚です。
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7月に発売されたピンク・フロイドのリマスター盤、ファースト・アルバムの「夜明けの口笛吹き」でございます。ユニオンさんでの中古未開封品で税込み3,400円で購入。
オリジナルなんて見たこともないアルバムですが、LP盤で入手するのは初めてとなります。自分がピンク・フロイドを聴いていた中高生の頃は既に「狂気」の洗礼受けていた為、遡って聴いても「神秘」の頃まで…ギルモアのギターに魅せられていたのも影響してか、チラッと聞いたファースト・アルバムはバンドとしてのイメージが違いすぎる楽曲であり、シド・バレットの印象も名前だけで、興味を持つことはできなかったことを覚えています。そして再び名前を聞くのは、「炎」の日本盤解説の中で「狂ったダイヤモンド」の話題とともに書かれていたシドの当時の状況についてでした。70年にソロ作品と幾つかのギグを行って、姿を消したシド・バレットをその後も音楽誌などで記事を目にすることもありましたが、天才、はたまた狂人と奇行がとりあげられ、都市伝説のようになっていました。おおよそ40年振りに聴いたこのファースト・アルバム、時代背景で特にブリテッシュ系のバンドはデビュー盤とその後の印象が大きく変わる事もあるけど、この1作目はやはり、紛れもなくピンク・フロイドですね。以後の作品よりもポップな感覚は否めないけど、プログレなんていう括りだけでは収まらないスケールの大きなバンドだという事を改めて実感しました。
肝心の再発リマスターについては、どうこう言える立場ではありませんが、不満な音では無いのは確か。
こうなると近日発売の高額アーカイブの映像、音源が非常に興味深いものに感じます。それとこの後、順次発売される作品群も…安価で入手出来たら購入していきます。
それでは…これからはもう少し早め更新していきます。
又、お付き合い下さい。 それと明日は昨年より興味深く映像や音を聴き漁っている
某◯△□ユニットのファイナルに行ってきます。

# by nakaji411311 | 2016-09-18 22:38 | レコード

ボズ・スキャッグス 『A FOOL TO CARE』アナログ未開封中古品購入。

エリック・クラプトンの来日公演が4月に決まったという事で、久々に行ってみようかと思い立ち、とりあえずチケットを確保。ジェフ・ベックとの埼玉アリーナ共演以来ですから約7年振りですかね。私にとっては。
そんな中、噂では同じく4月にボブ・ディラン御大も来日があるような、更には本当に長い間お待たせしました、、、あのリッチー先生の復活「虹」がヨーロッパに続いて来日かというお話もあり、身体が熱くなっております。…血圧も最近高めなのですが…
詳細な情報を待ちましょう。あれからちょうど40年…感慨深いですね。

取り敢えず落ち着いて、前回続いて購入した安価アナログ盤を2枚について、お話しましょう。

まずは1枚目…春先に発売された BOZ SCAGGSの新作「A FOOL TO CARE」でございます。
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70年代に「シルク・ディグリーズ」で一躍AORの代名詞ともいうべき存在になりましたが、自分にとってはデュエイン・オールマン(今は一般的にこういう表記)とのアトランテックからのソロ・アルバムのほうが印象深いのですが、ボズの歌うブルース以外のバラード調の曲も好きで、CBSからの作品「モーメンツ」以降も聞いていました。
割と日本での公演も多く、 今年も6月に来日して渋谷オーチャードホール等でコンサートを行い好評のようでしたが、私はスケジュールが合わず残念ながら見逃してしまいました。そんなこといっても過去に1回(1980年の武道館)しか観ていませんが…
作品の内容ですが、前作の「メンフィス」が予想以上に良かった事から期待はしていたのですが、これまた絶品の12曲です。メンフィスからナッシュビルのスタジオに舞台を移してアメリカン・ミュージックのルーツ探しは続くといったとこでしょうか。
前作に続いてプロデュースがスティーヴ・ジョーダンですが、カヴァー曲9曲の選曲も渋く期待以上の1枚でした。
こちらもユニオンさんの最終お値引き価格1,000円でした。そうそう、ブルー・ビニール盤でしたが、音質も文句なし。
そしてもう1枚が
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THE KINKSの「FACE TO FACE」50th盤でございます。
こちらも同じく1,000円でした。最近安価なレコードしか買っていませんね。
内容はご存知の通りですが、音の方も十分満足する出来です。
店舗によっては価格は発売当時ままなので、タイミングがよければこうしたお買い物も出来るって事で、レコ屋に足を運ぶのは楽しいですね。
貧乏人の独り言って事で聞き流して下さい。
さて今週の金曜日は、ブラックフライデーですね。お目当の音盤は手に入るでしょうか。買えたらご紹介します。では…

# by nakaji411311 | 2015-11-24 19:42 | レコード

先週購入のアナログ中古品①

すっかり、更新が滞ってしまいましたが、一応まだ生きています。そして懲りずに音盤を漁りを続けています。
最近はこれは病気かなと考えるようになってきましたが、ユニオンさんとかに寄ると、必死で棚を漁っている中年いや初老?の同胞を見て、まさに鏡を見ているがごとく不治の病を諦めるようしています。
ということで、本日は先週のユニオンさんでの漁盤成果をご報告。
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まずは、リック・ウェイクマンのアナログ・リマスター盤「the SIX Wives of Henry Ⅷ」ですが、税抜3,600円のところ税込1,000円で購入の未開封品です。
今年発売のCD国内盤も入手しましたが、やはりアナログ盤でも欲しいと思いつつ、こんな日が来るんじゃないかと勝手に思い込み、約半年待っていました。
リックの初ソロ作品ですが、イエスのメンバーの中でもクリスのソロと並んで大好きなアルバムです。リックの作品としては、次作の「地底探検」と「アーサー王と円卓の騎士」と共に英国の歴史と文芸をテーマした内容に、比較的難題なプログレ曲でもイメージし易い楽曲でした。
さて今回のリマスター盤ですが、概ね全体の音圧も高めであり鍵盤楽器に限らず、リズム隊もスッキリした感じで、聴きやすいいい印象ですね。過去に自分が所有していたのは、A&Mの国内盤で1975年頃購入したものでしたが既に売却済みで状態のいいレコード盤を探していたところで、いいタイミングで入手できました。
そしてもう1枚は…
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KING CRIMSON 「LIVE AT THE ORPHEUM」の輸入盤国内仕様未開封品がやはり1,000円ということで購入。
もうすぐ来日公演も控えているクリムゾンですが、中々80年代以降の彼らにはそれ以前程の興味も持てないまま、そこそこアルバムも聴き続けています。
「宮殿」だけは、レコード盤、CDを含めて御諸兄同様に何枚買ったり、買い直ししたかわかりませんが…
さて本作ですが、2014年の「THE ELEMENTS TOUR」からロスアンゼルスのオルフェイムシアターで収録されたライブ・アルバムとなっています。
収録内容からいえば、当日の演奏曲アンコールを含めて17曲中の7曲という事で、非常に不満を感じるのですが、「船乗りの話」や「スターレス」を現在のメンバーで演ってるのは嬉しいかなと思いつつ、解説からはこのアルバムが、本来のライヴステージ上で実際に演奏された音と違う素材で、各パートをメンバーが監修したサウンドであり、2015年のライヴに向けた位置付けのサンプラー的な作品集ではないかと…
なんじゃそりゃ…つまり、現在のクリムゾンを知りたきゃライヴに来いという事で…
ロバート先生いいのでしょうか。ライヴでロバートが演奏する、ディストーション・サウンドが人類未体験の音だと…(封入された記名無し解説より)
そこまで言われたらライヴに行くしかないですよね。今から行ける日があるか、チケットが取れるか…
何とも悩ましいアルバムでした。








# by nakaji411311 | 2015-11-23 21:11 | レコード