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ジョージ・ハリスン 紙ジャケとりあえず9枚購入

昨日はちょっと思うことがあり、ユニオンさんに音盤を引き取っていただきに近くの店舗に伺いました。まあ、売るには色々と迷ったのですがブルーレイとCD合わせて15枚で買取20%アップの23,000円となりました。今後の散財に向けての軍資金の1部ということで。

それはそうと、3月に待望のジョージ・ハリスンの最新リマスターでのアルバムLPボックスとSHM-CDの紙ジャケが発売になりましたね。LPボックス…欲しかったのですが、やはり値段が高い。バラでもいいかなとも思いましたが、ジャケを見てちょっと躊躇してしまいました。決して悪くはないのですが、様子見ということで。音の方も評判は悪くないのですが、もうちょっと様子見ということで。そのうち無くなってしまえばあきらめもつくかなと。
ということで、今回は箱庭志向で紙ジャケをチョイスです。
さて、限りある予算では全てを揃えることはできず、優先付けをしながら購入したところ以下のようなセレクトとなりました。
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apple時代は二年ほど前にボックスを購入したから後回しと思いつつ、「オール・シングス〜」は外せず、「リヴィング・インザ〜」と「ダーク・ホース」は好きな時代だから外せずなどと考え選び抜いたらこんな結果になりましたとさ。一枚目、二枚目と「ブレイン〜」は後回しになってしまいましたが、以外や「〜帝国」も買いそびれてしまいました。ちょっと気になるのは「〜帝国」のタイトルくり抜きジャケは日本盤だけでしたっけ。UKオリジナルを忠実に再現なら今回の紙ジャケが正解なんですね。まあ大したことではありませんが、どの作品もジャケの作りも、帯の復刻具合も肝心の音の方もいい出来だと思います。そうなるとやはり、アナログ盤も気になります。まあ成り行きでチャンスがあれば…ですね。

by nakaji411311 | 2017-05-08 23:47 | 新品CD

スティーヴ・ミラー・バンド 紙ジャケ&アナログ

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こちらは2007年発売の1作目から5作目まで紙ジャケとユニオンさんの特典BOXです。
そして、10年後の2017年に続きの10作品が紙ジャケで発売となりました。
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とりあえず7枚だけ購入です。残りは近々余裕のある時に買おうかと思いますが。

「Brave new world」と「Number 5」はアナログ米Capitol盤で遠い昔のユニオンさんで購入した記憶があります。確か1975年頃の御茶ノ水明大前だったかと。
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「鷲の爪」と「愛の神話」は日本版アナログで所持。実際は紙ジャケ化された作品はほぼ日本盤アナログで持っていましたけど、ユニオンさんにお譲りしてしまいました。
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まあ、こんな感じですからスティーヴ・ミラー・バンドには思い入れがあるんですね。
アルバム的な好みからいえば、後追いで聞いた70年代前半から「ザ・ジョーカー」辺りの方が好きなんですが(ベン・シドランも好きです。)

まだ日本に来たことがないアーチストなので、今更来日コンサートなんて淡い夢は抱きませんが・・・無理でしょうね。でも観たい。
でも絶対に無いとは言えないかも。ジョニー・ウィンターだってアル・クーパーだって来たんだからね。

ここ最近でもROCKの殿堂入りなんて話題もあったり、こうして紙ジャケにもなったりと少なからずいいタイミングかと。
できれば東京の小さなハコでいいので・・・立見でもいいし・・・シツコイ・・・




by nakaji411311 | 2017-05-07 00:16 | 新品CD

スリー・ドッグ・ナイト 「イット・エイント・イージー」

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RSDの記事の際に予告した通り、ついでのBook ofで購入したCDがこちらのスリー・ドッグ・ナイトの「イット・エイント・イージー」でございます。
発売時に全買すればいいものを、買いそびれて店頭やネットでも見つからず、たまに中古で見つけてもプレミア価格で手に入らないなんてよくある話で、こちらの一品も数年前から探していた1枚です。Book offでも少々高めの価格で2,250円ですが、12枚全部が同一価格(ハーモニーだけが1,950円)なので、この作品だけではなく紙ジャケ基準で高めなんでしょうか。それにしても、こうした割とマニア向けの商品をBook offに持ち込む、前のオーナーさんはユニオンさんに持って行った方が、高く買い取ってもらえると思わないのかなっていつも思うのですが・・・余計なお世話ですね。

作品的には1970年リリースの通算4作目で初の全米No.1となった「ママ・トールド・ミー」やエルトン・ジョンの自身リリース前の「ユア・ソング」など収録曲もヒットメーカーとしてのセンスが光る1枚です。ジャケットも米盤差替え前のオリジナルアートワークを復刻しているなど、紙ジャケ化の中でも貴重な一枚です。
とりあえずスリー・ドッグ・ナイト紙ジャケはコンプ出来ました。
偶然とはいえ、普段行かない中古店などまだまだCD探しの穴場....ありますね。




by nakaji411311 | 2017-05-06 12:44 | CD

RSD購入品

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半年毎の生存確認情報です。
自宅から一番近いユニオンさんにて購入しました。朝から整理券を求めて並んだのも十数年振りですが、欲しいブツが買えるかどうかを気にしながら並ぶのは時間も気にならない円盤中毒患者の自覚的症状でしょうね。3時間ほど並びましたが・・・
購入したものは写真の3点ですが、店内が込み入っていたので早々と切り上げてしまいました。事前に発売予定品をチェックしていましたが、入荷していないものもあったようで、後日買えるようならその時でもいいかなと。
一品目はビートルズ「ストロベリーフィールズ&ペニーレイン」7インチ限定品ですが、今月発売の「サージェントペパーズ〜50周年」の前哨戦的位置付けにある今年のRSDの目玉商品かなと思いつつ、以外と当日の購入者は多くなかった気がします。
ニ品目はポールとコステロの「フラワーズ〜」時のデモ録音のカセットテープです。カセット購入なんて何十年振りなんでしょうか。こちらも4月に発売となったポールのアーカイブシリーズのおまけ品的なものでしょう。
そして、トッド・ラングレンの7インチです。邦題「瞳の中の愛」でございます。とにかくこの曲は大好きなんですね。アルバム「サムシング・エニシング」は今でもトッドの最高傑作だと思いますし、40年来の愛聴盤です。
実は、この日に近くのブックオフで三年ぐらい前から探していたCDを見つけることが出来、RSDよりも音盤探索の成果を感じています。やはりネット情報だけでなく、足を運ばなくてはならないのですね。
こちらの紹介は次回で。 半年後ってことはないですよ。すぐに報告します。

by nakaji411311 | 2017-05-05 09:07 | レコード