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ボズ・スキャッグス 『A FOOL TO CARE』アナログ未開封中古品購入。

エリック・クラプトンの来日公演が4月に決まったという事で、久々に行ってみようかと思い立ち、とりあえずチケットを確保。ジェフ・ベックとの埼玉アリーナ共演以来ですから約7年振りですかね。私にとっては。
そんな中、噂では同じく4月にボブ・ディラン御大も来日があるような、更には本当に長い間お待たせしました、、、あのリッチー先生の復活「虹」がヨーロッパに続いて来日かというお話もあり、身体が熱くなっております。…血圧も最近高めなのですが…
詳細な情報を待ちましょう。あれからちょうど40年…感慨深いですね。

取り敢えず落ち着いて、前回続いて購入した安価アナログ盤を2枚について、お話しましょう。

まずは1枚目…春先に発売された BOZ SCAGGSの新作「A FOOL TO CARE」でございます。
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70年代に「シルク・ディグリーズ」で一躍AORの代名詞ともいうべき存在になりましたが、自分にとってはデュエイン・オールマン(今は一般的にこういう表記)とのアトランテックからのソロ・アルバムのほうが印象深いのですが、ボズの歌うブルース以外のバラード調の曲も好きで、CBSからの作品「モーメンツ」以降も聞いていました。
割と日本での公演も多く、 今年も6月に来日して渋谷オーチャードホール等でコンサートを行い好評のようでしたが、私はスケジュールが合わず残念ながら見逃してしまいました。そんなこといっても過去に1回(1980年の武道館)しか観ていませんが…
作品の内容ですが、前作の「メンフィス」が予想以上に良かった事から期待はしていたのですが、これまた絶品の12曲です。メンフィスからナッシュビルのスタジオに舞台を移してアメリカン・ミュージックのルーツ探しは続くといったとこでしょうか。
前作に続いてプロデュースがスティーヴ・ジョーダンですが、カヴァー曲9曲の選曲も渋く期待以上の1枚でした。
こちらもユニオンさんの最終お値引き価格1,000円でした。そうそう、ブルー・ビニール盤でしたが、音質も文句なし。
そしてもう1枚が
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THE KINKSの「FACE TO FACE」50th盤でございます。
こちらも同じく1,000円でした。最近安価なレコードしか買っていませんね。
内容はご存知の通りですが、音の方も十分満足する出来です。
店舗によっては価格は発売当時ままなので、タイミングがよければこうしたお買い物も出来るって事で、レコ屋に足を運ぶのは楽しいですね。
貧乏人の独り言って事で聞き流して下さい。
さて今週の金曜日は、ブラックフライデーですね。お目当の音盤は手に入るでしょうか。買えたらご紹介します。では…

by nakaji411311 | 2015-11-24 19:42 | レコード

先週購入のアナログ中古品①

すっかり、更新が滞ってしまいましたが、一応まだ生きています。そして懲りずに音盤を漁りを続けています。
最近はこれは病気かなと考えるようになってきましたが、ユニオンさんとかに寄ると、必死で棚を漁っている中年いや初老?の同胞を見て、まさに鏡を見ているがごとく不治の病を諦めるようしています。
ということで、本日は先週のユニオンさんでの漁盤成果をご報告。
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まずは、リック・ウェイクマンのアナログ・リマスター盤「the SIX Wives of Henry Ⅷ」ですが、税抜3,600円のところ税込1,000円で購入の未開封品です。
今年発売のCD国内盤も入手しましたが、やはりアナログ盤でも欲しいと思いつつ、こんな日が来るんじゃないかと勝手に思い込み、約半年待っていました。
リックの初ソロ作品ですが、イエスのメンバーの中でもクリスのソロと並んで大好きなアルバムです。リックの作品としては、次作の「地底探検」と「アーサー王と円卓の騎士」と共に英国の歴史と文芸をテーマした内容に、比較的難題なプログレ曲でもイメージし易い楽曲でした。
さて今回のリマスター盤ですが、概ね全体の音圧も高めであり鍵盤楽器に限らず、リズム隊もスッキリした感じで、聴きやすいいい印象ですね。過去に自分が所有していたのは、A&Mの国内盤で1975年頃購入したものでしたが既に売却済みで状態のいいレコード盤を探していたところで、いいタイミングで入手できました。
そしてもう1枚は…
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KING CRIMSON 「LIVE AT THE ORPHEUM」の輸入盤国内仕様未開封品がやはり1,000円ということで購入。
もうすぐ来日公演も控えているクリムゾンですが、中々80年代以降の彼らにはそれ以前程の興味も持てないまま、そこそこアルバムも聴き続けています。
「宮殿」だけは、レコード盤、CDを含めて御諸兄同様に何枚買ったり、買い直ししたかわかりませんが…
さて本作ですが、2014年の「THE ELEMENTS TOUR」からロスアンゼルスのオルフェイムシアターで収録されたライブ・アルバムとなっています。
収録内容からいえば、当日の演奏曲アンコールを含めて17曲中の7曲という事で、非常に不満を感じるのですが、「船乗りの話」や「スターレス」を現在のメンバーで演ってるのは嬉しいかなと思いつつ、解説からはこのアルバムが、本来のライヴステージ上で実際に演奏された音と違う素材で、各パートをメンバーが監修したサウンドであり、2015年のライヴに向けた位置付けのサンプラー的な作品集ではないかと…
なんじゃそりゃ…つまり、現在のクリムゾンを知りたきゃライヴに来いという事で…
ロバート先生いいのでしょうか。ライヴでロバートが演奏する、ディストーション・サウンドが人類未体験の音だと…(封入された記名無し解説より)
そこまで言われたらライヴに行くしかないですよね。今から行ける日があるか、チケットが取れるか…
何とも悩ましいアルバムでした。








by nakaji411311 | 2015-11-23 21:11 | レコード