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CD 50%~80%OFF再び

 次の話題に行きます。
忙しいと言っている中でも、買うべき音盤は買っているんですよ。何故か・・・
こちらは、会社の帰り道にある、ショップで新品未開封セールを行っていましたので、安さに釣られて購入。
いまさらと思う気もしますが、同じCDでもフォーマットが違えば持っていてもいいかな・・・
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ということで
ザ・ビートルズから『イエロー・サブマリン』『リボルバー』『フォー・セール』『ハード・デイズ・ナイト』の4枚
です。
2009年発売ですからもう5年にもなるんですね。こちら80%OFFにて1枚540円なり。中古店よりも安いでしょう。
もう1枚はエイジアの『XXX~ロマンの回帰』(2012年)がやはり80%OFFで840円ということで、こちらも購入。
 そして次に狙っているのがストーンズの「GRRR! ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012 <スーパー・デラックス・エディション> [5SHM-CD+7inch+ハードカバー本+グッズ]<初回完全生産限定盤>」が50%OFFになっていたので、現在検討中です。
 そして、購入に躊躇していたあの「ビートルズUS・BOX」も射程権内に入ったら・・・行きます。
ということで完全にサイフのチャックは壊れました。
by nakaji411311 | 2014-07-26 14:15 | 新品CD

イエス 『ヘヴン&アース』

 本日は今までの分を取り返すつもりで書き込みます。(意味が判らないけど)

 今週、やっとポール・マッカートニーの公演中止払い戻し手続きが終わりました。あれから2ヶ月ですか。早いようで長かった2ヶ月です。再来日を心より願っています。

 今後のコンサート関連では、11月のイエス公演のチケットを入手しました。意外と今世紀に入っても、コンスタントにアルバムやコンサート活動を続けている彼らですが、どちらかというと70年代イエスが好きだったこともあり、(同年代の多くの方たちは同じだと思いますが)、イエスソングス時を見逃してから、それほどコンサートには魅かれなかったんです。でも1990年のABWHはイエスではないものの、来日公演を観に行き、満足した記憶があります。おそらくビル・ブラッフォードが参加していてイエスの曲を演奏するというのが良かったのだと思います。(曖昧な記憶です。)
 今月の初旬にはリック・ウェイクマンのコンサートもありましたが、残念ながらいけませんでした。
 今回のコンサートでは「こわれもの」と「危機」を全曲プレイすると告知していますが、ジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンのいないイエスをどう評価するかでしょう。
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 ということで、その回答ともとれるようなアルバムが今月発売されたイエスの新作『『ヘヴン&アース』ですね。
 発売になったのをすっかり忘れていましたが、たまたま中古店で見つけたので買ってみました、価格が高いので2枚組だと思っていましたが、1枚で特典ディスク等もないのですね。その代わりにおまけが付いてますが、いかがなものかと・・・・・だって3400円+税ってことは3600円越えですよね。(ちなみに私は中古価格2500円でしたがそれでも高く感じました。)
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 内容物は写真の通りですが、折り目だらけのポスターなんて広げませんし、コースターやステッカーも興味なし、ジャケットも紙ジャケですが、アナログで出ていたわけでもないし、誰がよろこぶのでしょうね。文句ばかりですみません。

 さてさて肝心の音のほうですが、大作主義の頃とは違い各5分から10分程度の作品が並んでいます。アルバムの曲構成から考えると70年代「究極」の頃に近いかななんて思いますが、スティーヴ・ハウのギター・テクやクリス・スクワイアの硬質ベース、安定のアラン・ホワイトの演奏は安心のイエス・サウンドです。曲の印象からいえば、正直あの頃のイエスを求めるのは「ロンリー・ハート」を出した頃から求めていませんので、ある意味予想通りです。

 そして今作ではヴォーカルが新加入のジョン・デイヴィソンとキーボードにジェフ・ダウンズが戻ってきていますが、驚いたのがジョンの声質がジョン・アンダーソンに似ていることですね。透明感のある高音など、イエス・ミュージックの特徴そのまま違和感なく耳に入り込んできます。ジョン・アンダーソンのいないイエスなんて想像もしませんでしたが、期待以上ですね。私は好きです。

 ということで今年の秋の楽しみが増えたようです。とりあえず体調を万全にしなければ・・・

イエス 『ヘヴン&アース』

01. BELIEVE AGAIN
02. THE GAME
03. STEP BEYOND
04. TO ASCEND
05. IN A WORLD OF OUR OWN
06. LIGHT OF THE AGES
07. IT WAS ALL WE KNEW
08. SUBWAY WALLS
09. TO ASCEND (ACOUSTIC VERSION)(ボーナス・トラック)

 
by nakaji411311 | 2014-07-26 11:04 | 新品CD

グレッグ・オールマン 『オール・マイ・フレンズ』

・・・・・ようやく・・・なんとか・・ここに戻ってきました。
最終の更新が6月ですから約2ヶ月ですね。決してブログを終了した訳ではありません。
 とにかく仕事とプライヴェートでのイヴェントと体調悪化が一気に押し寄せてきました。話せば長くなるので止めますが、また続けて読んで頂けるようでしたら、お付き合い下さい。ということで・・・

 本日の復活第1本目は、前回でも予告させて頂いているこちら
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グレッグ・オールマン 『オール・マイ・フレンズ』です。
 これは2014年1月14日に、グレッグ・オールマンのレコーディング・アーティスト45年を祝って開催されたコンサートの模様を収録した音盤です。
 彼に関わったミュージシャンが彼のハウス・バンドをバックにソロやオールマンズの曲を演奏するのですが、これが又、豪華なゲストがたくさん参加しています。元ABBのウォーレン・ヘインズやデレク・トラックスはもちろん、サム・ムーア(プリーズ・コール・ホーム)やタジ・マハール(ステイツボロ・ブルース)、ドクター・ジョン(レット・デイズ~)、ジャクソン・ブラウン(青春の日々、メリサ)など、そして締めくくりは現在のABBがステージに上がり「ドリームス」と「ウィッピング・ポスト」で熱い演奏とパワフルなグレッグのヴォーカルを聞くことができます。そして最後はゴスペル調のコーラスを入れた「永遠の絆」を全員で歌って幕を閉じます。
 このアルバムを通して聞くと、自伝で読んだ彼のこれまでの人生とオーバー・ラップして、1曲1曲に物語りがあり、非常に感慨深いものがあります。(デュエイン・オールマンが亡くなった時のエピソードなんて号泣です。)
 思いがけない本作でしたが、購入して失敗したのは、日本盤を購入したことですね。日本盤は価格が高いのにも関わらず、映像がありません。(輸入盤は安価でDVDorブルーレイが付いています。)

 最初にABBを耳にした『フィルモア・イースト』から40年が過ぎますが、いまだにこの音盤は愛聴晩として聞いています。(来月に全公演のはフル・セットが発売されますが)
 暑い夏に一番聞きたくなるのが彼らのミュージックです。これは今も昔も私の中では変わりません。皆さんも是非聞いてみて下さい。
 それでは又・・・・
 
グレッグ・オールマン 『オール・マイ・フレンズ』

 ディスク 1
01. カム・アンド・ゴー・ブルース
02. エンド・オブ・ザ・ライン
03. スタンド・バック
04. ユー・キャント・ルーズ・ホワット・ユー・エイント・ネヴァー・ハッド
05. プリーズ・コール・ホーム
06. ジャスト・アナザー・ライダー
07. ビフォー・ザ・ブレッツ・フライ
08. レット・ディス・ビー・ア・レッスン・トゥ・ヤ
09. ハートのクイーン
10. ワン・ウェイ・アウト
11. ステイツボロ・ブルース
12. ジャスト・エイント・イージー
13. むなしい言葉
14. アイム・ノー・エンジェル


ディスク 2
01. トラブル・ノー・モア
02. マルチ・カラード・レイディ
03. オール・マイ・フレンズ
04. キャン・ユー・フール
05. 時はもう無駄に出来ない
06. ウィン、ルーズ・オア・ドロウ
07. 青春の日々
08. メリサ
09. ミッドナイト・ライダー
10. 夢
11. ウィッピング・ポスト
12. 永遠の絆

 
 
by nakaji411311 | 2014-07-26 09:15 | 新品CD