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ポール・マッカートニー 『オフ・ザ・グラウンド(1993年)』SHM再発

 公演中止から1週間ですが、ポールの詳しい容態が伝わってこないせいか心配はつのるばかりです。
無事に回復されて、本国に帰られることを祈るばかりです。
 私は、先日スカパーで放送された昨年の11月21日東京ドームでのライヴを繰り返し、見ていますが国立競技場での屋外ライヴ、武道館での特別セット・・・残念です。次のチャンスに期待しましょう。
 それにしても、今回のチケット払い戻しについても、購入先によって対応はバラバラで、発券したセブンの店舗でさえ、個店によってはその場で払い戻しが容易にできるところと、私の場合はオーナーが出てきて、「これは払い戻しできません」と一言。どうすればいいとかの説明もなく、店舗での払い戻しはあきらめ、郵送対応としましたが、なんともやるせない後味です。

 この1週間はポールの曲を中心に聴いていますが、発売当時は買って持っていたはずのCDが、無かった事が判り、本日購入したのがこちら。ポール・マッカートニー 『オフ・ザ・グラウンド(1993年)』再発盤です。
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 先日、発売となった「NEW 2014ジャパン・ツアー・エディション」と同日に発売になりましたが、そう話題にもなっていなかった音盤です。1993年の2月発表され、この後、ポールはソロとして2回目のワールド・ツアーに出て行きます。
 前作「フラワー・イン・ザ・ダート」をエルヴィス・コステロと共作して、精力的にアルバム製作とコンサート活動を続けていたポールが、この年に地球環境保護、動物実験禁止をテーマに掲げ、コンサートでのフィルム上映で同テーマを訴えていたのも印象的でしたが、やはり日本公演で演奏された7曲が、定番のビートルズやウィングスの曲に混じってプレイされてたことが、ポールのよりバンドとしてのアルバム作りに挑んだ自信に繋がっていたのだと思います。特に元プリテンダーズのロビーとブレアの起用は今作の特徴であるライヴ・レコーディングに適したものであったようで、単調ながらすっきりしたサウンドが私は好きです。
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 1993年の「ニュー・ワールド・ツアー」の後、昨年までポールのライヴを体験できませんでしたが、この時のセット・リストが一番好きなのは私だけでしょうか。ドームのスクリーンに大きく映し出されたリンダの笑顔が今でも、忘れられません。そして「MY LOVE」も・・・・・

ポール・マッカートニー 『オフ・ザ・グラウンド(1993年)』SHM再発

01. オフ・ザ・グラウンド
02. ルッキング・フォー・チェンジズ
03. 明日(あす)への誓い
04. ミストレス・アンド・メイド
05. アイ・オウ・イット・オール・トゥ・ユー
06. バイカー・ライク・アン・アイコン
07. ピース・イン・ザ・ネイバーフッド
08. ゴールデン・アース・ガール
09. ザ・ラヴァーズ・ザット・ネヴァー・ワー
10. ゲット・アウト・オブ・マイ・ウェイ
11. ワインダーク・オープン・シー
12. カモン・ピープル
   シークレット・トラック  コズミカリー・コンシャス
by nakaji411311 | 2014-05-25 12:20 | 新品CD

コンサート雑記・・・のはずが 

 皆様も既にご存知の通り、本日(18日)と明日(19日)の「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014」東京 国立競技場でのコンサートが中止となりました。
 午前中の情報では、<中止>の噂はあるものの、確実でもなく予定通りに14:30頃には、会場付近に到着しましたが、入り口近辺の交差点付近では、会場入りを目当てなのかそれなりの人混みでした。
 私は、人通りの少ない北参道方面から向かったので、会場付近を散策していると、何度も訪れたことのある某出版社さんの付近でのレストラン前で、写真を1枚。 
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 この時点では、いよいよライヴだーと気持ちも高揚してきたのですが・・・
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 日本青年館側の入場口付近で
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 入り口付近に停車中のトレーラー
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 グッズ売り場も14:30頃では並ぶこともなく購入できました。しかしプログラムしか購入しませんでしたが・・・
 
 約1時間30分ほど、入り口付近でスマホを見ていると、会場側からBGMが聞こえ始めたので、そろそろ開場時間かなと思い時計を見ると16:00過ぎ。
 しかし、何やら人の動きが早くなってきたなと思い、スタンド側の入場口に行ってみると・・・数分後にハンドマイクで「本日と明日の公演は中止」とのこと。但し、武道館と長居でのコンサートは開催予定とのこと。
 ・・・ショックです。考えていなかった訳ではありませんが、ポールの容態がそんなに悪いとは・・・心配ですね。
 それにしても、1975年は整理券が配られる前に中止。1980年はチケットを買って、ポールも来日したのに中止。そして2014年は会場まで来てから中止と3回目ですか。 屋外でのライヴ期待していたのですが、残念です。 どうせなら残りも全てキャンセルして、ポールも体調が万全な時まで延期したほうが良くないでしょうか。勝手なことを言っていますが・・・(でも国立競技場でのライヴは幻になりますが)
 とにかくポールが復調することを祈っています。
 
 

 
by nakaji411311 | 2014-05-19 00:45 | コンサート

エルヴィス・プレスリー 『エルヴィス・ライヴ・イン・メンフィス レガシー・エディション』

 無事に来日したポールですが、まさかの初日公演が延期ということで、遠方から楽しみに参加予定でしたファンの方々、お気持ちお察しします。延期日が19日(月)ということで、近郊の方でも参加を見合わせなくてはいけない方もいらっしゃいますよね。こればかりは主催者やポール本人を責めることもできないようですが、
 それにしてもポールの症状が気になります。大事ではなければいいのですが・・・
さて本日ですが、心配ですね。・・・開催されるのか、現在当日の9:00時点では、まだ不確定のようです。私は14:00頃出かけようと考えているので、とりあえず情報収集しています。 
 早めの発表が望まれます。
 それと武道館・・・いろいろと考えましたが、やはり行きます。第一希望のチケットを手に入れましたが、結構迷いました。高額なチケットということもありましたが、平日の昼間ということによる仕事の調整や一番は、ビートルズとポールをこよなく愛していた友人(昨年11月の公演を全て見て、今年1月に急逝した)がいれば、必ずどんなことをしても行っていただろうななんて思い、代わりにはなりませんが目に焼き付けてきます。
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 さて、本日はエルヴィス・プレスリーの『エルヴィス・ライヴ・イン・メンフィス レガシー・エディション』です。
私が覚えている限りでは、エルヴィス生前で発表された公式最後のライヴ・アルバムだと思います。
 録音は1974年3月の故郷メンフィスでのライヴですが、当時アナログ盤で発売されたアルバムでカットされた曲を含め拡張された内容になっています。また、DISC2にはメンフィス公演の2日前にヴァージニア州リッチモンドでテスト録音されたライヴと、同年8月にRCAスタジオで行われたリハーサルが収録されています。
 彼の音楽を好きな私ですが 実はこのアルバムは初めて視聴しました。 この頃は既にエルヴィスから心が離れていて、自分の中ではブリテッシュ・ロックに一番はまっていた時期でした。ですから、エルヴィスの話題というと、ゴシップ話で聞く「ドーナツの食べ過ぎでの肥満化」や「プリシラとの離婚に関する噂」など音楽とは関係ないものばかり・・・ですから1977年夏にエルヴィスが亡くなった時にも、寂しさを感じるもののある意味、「スーパースターの最後」が予想できなかったことでもないように覚えています。
 この音盤に収録されている曲はほぼ「イン・ニューヨーク」や「アロハ・フロム・ハワイ」と同様ですが、当時の他のミュージシャンのヒット曲も散りばめられ、過去と現在のポップス・シーンをちゃんと捉えている内容になっています。例えばジム・メッシーナ「ママはダンスを踊らない」やジェイムズ・テイーラー「スティーム・ローラー・ブルース」などを取り入れ、地元でのライヴということで、本人もリラックスしながらも貫禄のステージだったのでしょう。当時のエピソードとして全米ツアー中のツェッペリンのメンバーも5月のステージに観客として来たときに、バンド・メンバーに「レッド・ツェッペリンが客でいるんだからちゃんと演ってくれ」と「彼らの音楽がかっこいいのは理解できる」など新しい音楽に対しても積極的に向き合っていく、技量の大きさが伺えます。
 この後、大きなヒット曲も生まれることがなかったエルヴィスですが、一度でいいからライヴが見たかったですね。週刊誌ネタはあったのですけどね。「東京ヒルトン・ホテル」でチケットは10万円でディナー付でなんて・・・外国ミュージシャン2,000円チケットの時代ですけど、その40年後に本当にチケットが10万円になる時が来てしまったのですね。ハイ


エルヴィス・プレスリー 『エルヴィス・ライヴ・イン・メンフィス レガシー・エディション』

ディスク 1
01. ツァラトゥストラはかく語りき
02. シー・シー・ライダー 
03. アイ・ガット・ア・ウーマン~アーメン
04. ラヴ・ミー
05. お前が欲しくて
06. 恋にしびれて (オリジナル盤未収録)
07. スティームローラー・ブルース (オリジナル盤未収録)
08. テディ・ベア~冷たくしないで (オリジナル盤未収録)
09. ラヴ・ミー・テンダー (オリジナル盤未収録)
10. のっぽのサリー ~ホール・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・オン ~ママはダンスを踊らない ~フリップ・フロップ・アンド・フライ ~監獄ロック ~ハウンド・ドッグ
11. フィーヴァー (オリジナル盤未収録)
12. ポーク・サラダ・アニー (オリジナル盤未収録)
13. ホワイ・ミー 14. 偉大なるかな神
15. サスピシャス・マインド (オリジナル盤未収録)
16. イントロダクション (オリジナル盤未収録)
17. ブルーベリー・ヒル~愛さずにはいられない
18. ヘルプ・ミー
19. アメリカの祈り
20. レット・ミー・ビー・ゼア
21. マイ・ベイビー・レフト・ミー
22. ローディ、ミス・クローディ (オリジナル盤未収録)
23. 時のたつのは早いもの (オリジナル盤未収録)
24. 好きにならずにいられない
25. クロージング・ヴァンプ


ディスク 2
01. ツァラトゥストラはかく語りき
02. シー・シー・ライダー 
03. アイ・ガット・ア・ウーマン~アーメン
04. ラヴ・ミー
05. お前が欲しくて
06. 恋にしびれて  
07. スティームローラー・ブルース
08. テディ・ベア~冷たくしないで
09. ラヴ・ミー・テンダー
10. のっぽのサリー ~ホール・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・オン ~ママはダンスを踊らない ~フリップ・フロップ・アンド・フライ ~監獄ロック ~ハウンド・ドッグ
11. フィーヴァー
12. ポーク・サラダ・アニー
13. ホワイ・ミー
14. サスピシャス・マインド
15. イントロダクション
16. 愛さずにはいられない
17. ヘルプ・ミー
18. アメリカの祈り
19. レット・ミー・ビー ゼア
20. 時のたつのは早いもの
21. 好きにならずにいられない
22. クロージング・ヴァンプ 1974年8月のRCAスタジオでのリハーサル音源
23. 横丁を下って(未発表音源)
24. グッド・タイム・チャーリー (未発表音源)
25. そっとさようなら
26. この愛は面影の中に (未発表音源)
27. ザ・トゥウェルフス・オブ・ネヴァー
by nakaji411311 | 2014-05-18 10:43 | 新品CD

ポール・マッカートニー 『NEW 2014ジャパン・ツアー・エディション』

 アー・・やっぱり、演るんですね。<PAUL McCARTNEY at the BUDOKAN>噂は本当だったんだ。
なんでもっと早く教えてくれないんだ・・・(追加公演だからって)
それにしてもチケットが・・・高ッ・・・アリーナ10万、S席8万・・A席6万・・B席4万って。・・・・・C席(25歳以下)1,500円って羨ましすぎでしょ。
でも、これが本当に最後に思えてなりません。
 とりあえず、申し込みましたが当たらなくても仕方ないでしょう。ましてや平日の水曜日ですから、抽選にはずれても自分自身に対して言い訳はできるでしょ。一応、行く努力はしたということで (涙目)・・・・・・・・・・ 
 でも演奏される曲が気になりますねー。
 あれもこれも演るのかな。1966年以来の武道館にポールが立つわけですが・・・ですが、1980年の幻のWINGS公演のリベンジでもありますよね。
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 ということで本日はポール・マッカートニー 『NEW 2014ジャパン・ツアー・エディション』であります。
昨年の来日直前に発売され、日本公演の中で初披露された「セイヴ・アス」「NEW」「エヴリバディ・アウト・ゼア」「クイニー・アイ」を含む最新アルバムのDVD付バージョンです。アルバム本体については、もうご存知の通り、4人のプロデューサーを使い分け、ビートルズのエッセンスがあるものの、ポールらしいサウンドに仕上がっているのはさすがとしかいいようがありません。どの曲も耳に残るメロディやフレーズは、心地良く楽しめる内容で、改めて聞いて満足しています。
 またDVDですが、東京公演の2曲「セイヴ・アス」「エヴリバディ・アウト・ゼア」が収録されています。先日、CSで放送された映像と同じだと思いますが、3時間の映像を見た後では物足りなさは否めません。
 他にはドキュメンタリー2本とプロモが2曲」「NEW」「クイニー・アイ」が収録されています。

 あと1週間でポールのライヴが始まりますが、この時期にこんなモヤモヤとした気持ちでいるなんて、どうしてくれるんだ招聘元!!

ポール・マッカートニー 『NEW 2014ジャパン・ツアー・エディション』

DISC.1                      
01. セイヴ・アス
02. アリゲイター
03. オン・マイ・ウェイ・トゥ・ワーク
04. クイーニー・アイ
05. アーリー・デイズ
06. NEW
07. アプリシエイト
08. エヴリバディ・アウト・ゼアー
09. ホザンナ
10. アイ・キャン・ベット
11. ルッキング・アット・ハー
12. ロード ボーナス・トラック
13. ターンド・アウト
14. ゲット・ミー・アウト・オブ・ヒア 日本盤ボーナス・トラック
15. ストラグル


DISC. 2
DVD
01. セイヴ・アス(2013年11月21日、東京ドーム公演のライヴ映像)
02. エヴリバディ・アウト・ゼアー(2013年11月21日、東京ドーム公演のライヴ映像)
03. ア・ランデヴー・ウィズ・ポール・マッカートニー(2013年のアメリカ/カナダ・ツアーを追ったドキュメンタリー )
04. NEW(Lyric Video)
05. クイーニー・アイ (Music Video)
06. サムシング・ニュー(アルバム『NEW』の制作過程を追ったドキュメンタリー )
by nakaji411311 | 2014-05-10 11:29 | 新品CD

ジェフ・ベック 『BLOW BY BLOW』 『YOSOGAI』

 行きたくても行けないコンサートがそこにあります。とにかくこの方の来日公演は何故かチャンスがない。
御大「ジェフ・ベック」については、今世紀に入ってから、単独では2000年とクラプトンと一緒の2009年のみです。大好きなギタリストだけに聞き逃したくないのですが、2014年4月のコンサートも×でした。
 最初に見たのが1975年のワールド・ロック・フェスで、次が1978年のスタンリー・クラークと一緒と1980年のソロで武道館。BB&Aに行けなかったくやしさから、何よりも来日を楽しみにしているんですが、日程と場所が合わないんですね。何ということか・・・病気でも理由に会社さぼっちゃえばいいんですが・・・
 というわけで、今回も音盤と雑誌で我慢します。
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1975年の来日に前後して発売となった「BLOW BY BLOW」ですが、まずは邦題タイトル「ギター殺人者の凱旋」にやられましたね。当時のの邦題タイトルは面白かった。エドガー・ウィンター「謎の発光物体」やジム・キャパルディ「鯨肉賛歌」など、また当時は買うのにも貴重なレコードですが発売元のソニーのペラペラジャケが何とも安っぽく、ワーナー他のしっかりしたジャケットと比較すると内容よりも先に躊躇ってしまいました。海外盤に慣れていなかったのでしょうが・・・しかし内容は素晴らしかった。BB&Aよりもマックス・ミドルトンとのJBGが好きで、特にオレンジ・アルバムが気に入っていた私は、<I Can‘t Give Back~>
<Definitely Maybe>に通じるインストがメインのアルバムが気に入りました。特に<Scatterbrain>の印象深いリフとスリリングな演奏に何度もリピートして聞いていました。この曲と次回作「WIRED」の<Led Boots><Blue Wind>のライヴ定番曲は今聞いてもエキサイトな名曲ですね。
 今回の「BLOW BY BLOW」はSA-CDマルチ・ハイ・ブリッド・エディションという形での発売ではBB&Aの時の紙ジャケ同様に7インチ・アナログサイズで付属品も一杯です。音的には75年当時の4chミックスをSA-CD5.1chミックスにヴァージョン・アップhしているとのこと。しかしながら自前のオーディオ環境では良くわかりません。(すみません。)これをサラウンド・ミックスの最高の環境で聞けたら最高なんでしょうね。うらやましいです。このアルバムを起点に私は、マハビシュヌ・オーケストラやビリー・コブハムに参加しているあのギタリストなんかを聞き始めるのですが、そういった意味でも印象深いアルバムです。
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 続いてはこちらも来日に合わせて日本だけで発売となったミニ・アルバム「YOSOGAI」です。
全3曲で未発の曲ですが、いかんせん尺も演奏も物足りない。1曲目の<LOADED>は今回の来日でもオープニングで披露されているギターの爆音曲ですが、印象的なギターソロもなく、同様にライヴ中盤で演奏されている<DANNY BOY>にしての見せ場(聞き所)が来る前に終わってしまうのがもったいない。できればフル・アルバムで長尺の暴れまわるギターが聞いてみたいと思うのは私だけ?消化不良の音盤でした。
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 ついでにベックが表紙だと買ってしまう、ムック誌「ジェフ・ベック 50年の軌跡」(2000円+税)です。

 次の来日こそ都合があいますように! てかお互いに健康でいますように!

 『BLOW BY BLOW』 SA-CDマルチ・ハイ・ブリッド・エディション

01. YOU KNOW WHAT I MEAN / 分かってくれるかい
02. SHE’S A WOMAN / シーズ・ア・ウーマン   
03. CONSTIPATED DUCK / コンスティペイテッド・ダック
04. AIR BLOWER / エアー・ブロワー
05. SCATTERBRAIN / スキャッターブレイン
06. CAUSE WE’VE ENDED AS LOVERS / 哀しみの恋人達
07. THELONIUS / セロニアス
08. FREEWAY JAM / フリーウェイ・ジャム
09. DIAMOND DUST / ダイヤモンド・ダスト

『YOSOGAI』 
01. ローディッド
02. ホワイ・ギブ・イット・アウェイ(feat.ソフィー・デライラ)
03. ダニー・ボーイ(feat.イメルダ・メイ)(ライヴ・アット・ムーディ・シアター、オースティン、テキサス)
 
 
by nakaji411311 | 2014-05-05 13:25 | 新品CD

ボブ・ディラン 初紙ジャケ5タイトル

 もう2週間もすれば、ポールの再来日公演ですが、明日はCSのM-ON・TVにて昨年来日時の最終日東京ドーム公演の再放送があるようです。私も徐々にライヴモードへテンションが上がっていくのでしょうが、先月にチケットを発券してきたわけですが、これが・・・ストーンズの時の仇をとられたようなスタンドの後方席。当日は、ポールの曲をBGMに東京の夜景を楽しんできましょう。

 また話題が変わりますが、3月~4月の来日公演も無事に終えた、ボブ・ディランですが、それに合わせたように、過去のアルバムが復刻新装「神ジャケ」と銘打って再発売となりました。(年内でテンペストまで発売されるそうで) 10年前に発売になったタイトルとMONO・BOXは所有しているので、目玉は初紙ジャケのタイトルということで第2弾の中から、70年代ディラン5タイトルを購入しました。
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 70年代ディランは、リアルで聞いていた一番馴染み深いタイトルばかりなので、作品毎に思いも強いものです。その中でも特に「偉大なる復活」「激しい雨」「武道館」のライヴ・アルバムは、ディランのライヴの魅力を十分に伝えてくれる名作だと思います。
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 私は初来日の1978年の武道館でのライヴが、今時点では最初で最後の生ディランです。当時まだ高校生だった自分にとって、ボブ・ディランの来日公演そのものが夢のような出来事でしたから、当日開演するまで目の前に本物がいることが信じられなかった思いでした。それよりも、白いスーツに身を包んで、ストラトキャスターを手にしているのが「ディラン」だというのが信じられなかった。このとき、2月から始まったコンサートの情報なんて現在のように、ネットやTVで知る由もなく、確か最終日の公演でしたが正直にいえば「これがディラン?」と思ったのが事実。しかしながら名曲の数々をアレンジを変えた構成に、後から聞いたアルバム「武道館」を聞いて妙に納得したのを覚えています。一緒に行った友人は終始不満そうでしたが・・・それと1階席ほぼ正面で見ていたたのですが、隣に居た長髪のオにいチャンが最初から最後まで曲に合わせ立ち上がって踊っていたのが印象に残っています。(高校生は緊張して目を合わせないよう固まっているだけでした)
 私のディラン体験はこの時だけなので、現在のライヴがどういうスタイルなのか判りませんが、いまだに精力的にアルバムを出したり、ライヴを行っていることに驚きます。やはり「神」なんですね。
by nakaji411311 | 2014-05-05 10:57 | 新品CD

THE BEATLES 『The Early BEATLES』 中古アナログ

 GWも残すところ後2日。休んだ分だけ、休み明けの仕事を考えると憂鬱です。
ブログ更新に間が空いてしまっていますが、どうもPCの調子がイマイチ・・・記事を書き込んでいる内にダウンしてしまうなんて今までではなかったのですが・・・セキュリティ対策もしているんですが・・・
 
 話は変わりますが、先日どうしても、もう1台自家用車が必要となり、販売店めぐりをしている途中で隣の市で見かけた「H・O」に立ち寄り、アナログコーナーを物色中に購入した1枚が、所有してなかったTHE BEATLESの 『The Early Beatles』(1965年)でした。
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 どうも私は世間の話題に流されやすい性格から、今年発売された「US・BOX」が発売された時から、米盤にも興味を持ち、できればアナログ盤で聞いてみたいと思いつつ、あまりにも高価なモノには手が出せず、地道に探しています。そんなタイミングでもあり、この盤の価格<800円+税>が高いのか安いのかも判らず購入しました。ビートルズを聴き始めた中学生の頃には小遣いも月にアルバム1枚が買える程度。とてもじゃありませんが米編集盤までは無理でしたし、友人も持っている人はほとんどいなかったですね。
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 ということで本盤ですが、もともと米盤のファースト・アルバムとして発売された「Introducing The Beatles」(1963年)の再発盤としてタイトル、曲順を変え数曲をカットしたアルバムです。レーベルがキャピトルに変わった際にタイトルを変えて売り出したものの、中身に新鮮さがないことやジャケットも「For Sale」の裏写真ですからFANは見向きもしないもののと思いつつ、そこはビートルズ。1973年までにはミリオンセラーになるというから驚いちゃいますね。
 私が入手した盤は、再発のアップル盤ですからレコードとしての価値より、聞いてみたい衝動だけです。
まあ程度はそこそこですので、持っていてもいいかなレベルです。同店には他の米盤もまだありましたので、また見てきましょう。

THE BEATLES 『The Early Beatles』 (米盤 ST2309)

SIDE ONE
01. OVE ME DO
02. TWIST AND SHOUT
03. ANNA
04. CHAINS
05. BOYS
06. ASK ME WHY

SIDE TWO
01. PLEASE PLEASE ME
02. P.S.I LOVE YOU
03. BABY IT‘S YOU
04. A TESTE OF HONEY
05. DO YOU WANT TO KNOW A SECRET
by nakaji411311 | 2014-05-04 13:11 | レコード