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LED ZEPPELIN 『祭典の日(奇蹟のライヴ)』 帯付きアナログLP

 外は一面雪景色・・・なんて状況ではないほどの積雪です。先週、雪かきをしたばかりなのに。
また、今週末も家でじっくりと過去の購入物の開封をしていきます。

ということで、これは月曜日の会社帰りに購入した。一品です。過去のご報告にもありますが、またまたTSUTAYA某店が行なっている、20%~80%OFFセールで入手した
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 LED ZEPPELINの『祭典の日(奇蹟のライヴ)』帯付きアナログLPです。
Blu-ray+CDは発売当時に購入済みなので、内容は判っていますが、アナログ世代のファン心理からすればこれも欲しいと思っていました。
 昨年の3月発売ですが、こちらの店で見かけたときから気にはなっていましたが、定価で購入するほど小遣いにも余裕はなく、セール品になるのを期待していました。(あいかわらずセコイです。)定価8,800円ですが、50%OFF並びにポイントを使って3,800円で入手。

 早速開封しましたが、輸入盤の国内流通仕様なのでシュリンクの上に帯が巻かれその上にまたシュリンクされていて、帯をはずさないと中身が出せない上に結構きつく帯が巻かれているので、外す時に帯が破れないように気を付ける必要があります。
 ブックレットはLP大になっているのと、日本語解説の一部がアナログ盤についての説明となっているぐらいの違いですかね。
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 LP盤は3枚組180g重量盤で内袋も3枚入っています。肝心の音の方は、私の安価なアナログ再生機器で再生しても、CD盤との印象とは違うものです。あくまでも個人の印象ですが、全体的に音が平坦であり、CDよりも各プレイヤー音の強弱が少ないような・・・奥行きがない分、ヴォーカルとの音のバランスがいい気がします。やっぱりLPレコードに親しんでるからかも知れませんが、私自身の耳とは相性がいいです。(曖昧な表現でごめんなさい)
 特に、LP2枚目SIDE2での「貴方を愛しつづけて」と「幻惑されて」では強くアナログの違いを感じました。
 収録内容は今更説明するまでもなく、2007年12月のロンドンO2アリーナでの復活ライヴですが、もう6年以上前になるんですね。なかなか演奏状態も良く、ジミー。ロバート、ジョン・ポールは基よりジェイソン頑張ってますね。
 実は私の生ライヴ初体験は中学生の時の1972年のZEPPELIN武道館公演なんですが、正直当時は、友人のつきあいで行ったコンサートでしたのでZEPPELINの良さが全然わからず、やたら演奏時間が長かったことと、ジミー・ペイジの奇妙な動きと音空間(弓で指す方で音が反響する)が印象的でした。(もっと見所があったと数年後に後悔しますが・・・)

 この品以外にも、ストーンズの「GRRR!」(輸入盤3枚組)を980円で購入しました(公演の予習を兼ねて)。国内盤のDX盤も50%OFFでしたが、これからの散財を考えこちらで我慢しました。
 余談ですが、いつも無駄使いが多いと怒られている。奥さんにご機嫌取りのため、嵐の新譜を購入したところ、「頼んでいない」と一蹴されました。もう2度と買ってきません。
 
by nakaji411311 | 2014-02-15 13:49 | レコード

センセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンド 『見果てぬ夢 怪傑アレックス・ハーヴェイ・バンド』

 4月からの消費税8%前の駆け込み購入が、加速しているように思います。自分だけ・・・・
何か便乗値上げもありそうな気もしますが、音盤業界も売り上げが伸びない現在、頑張っていい企画をお願いします。
 なにやら音盤の3月発売カタログも、欲しいものがたくさんあります。
ということで、先週購入した音盤がこちらです。
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 センセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンドの『見果てぬ夢 怪傑アレックス・ハーヴェイ・バンド』です。
 1974年の彼らのサード・アルバムになります。当時はこのバンドもアルバムも何の予備知識もなく、ML誌の広告とレコード・レビューを読んで、買ってしまったというアルバムでした。マンガチックなジャケットとタイトルに何か刺激かつ衝撃的な何かを求めて、コワイもの聴きたさに買ったのですが・・・意外とハードな曲を基本にブルースやポップス調な曲やミュージカルっぽい曲、ギターを中心にホーンを取り入れた曲の構成とハーヴェイのボーカルが凄くマッチしていて気に入りました。ライヴはもっと楽しかったらしいです。来日することはなかったのですが、見たかったですね。
 1970年代のイギリスってパンク・ロックが流行る前は、こうした演劇パフォーマンスなど個性的なバンドが多かったですよね。グラム・ロックも落ち着いてきて、ロック・ミュージックの分岐点に差し掛かってきた頃だったのかな。

 バンドとしては1978年に解散。82年にはハーヴェイが死去しますが、バンドのメンバーは解散後はナザレスやマイケル・シェンカーG、ゲイリー・ムーアのG-Forceやグレッグ・レイクなどと活動していたとのこと。イロモノバンドに見られそうですが、実力のあるバンドです。 
 
 
by nakaji411311 | 2014-02-09 04:50 | 新品CD

ザ・ビートルズ 『サムシング・ニュー』 Dr.Ebbettsシリーズ

 ブック・オフの250円棚からの購入ブツです。
 先月発売になったザ・ビートルズ「THE U.S. BOX」は購入を見送っていますので、その代わりではないのですが、購入したのがこれ・・・
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 ザ・ビートルズの『サムシング・ニュー』Dr.Ebbettsシリーズの中の1枚です。
そんなに珍しい音盤でもないのですが、なかなか音はいいようです。アナログからの盤起こしのようですが、アナログ時代でもUS盤まで収集するほどビートルズ・マニアでもなかったので、実はこのアルバムを聴くのは初めてです。・・・が知っている曲が曲順が変わるだけでもなんか新鮮です。ビートルズの魅力ってこういうところにもあるんですね。
 帯ウラを見ると、このシリーズ51枚もあるようですが、この品質だったら他も欲しくなってきました。
 ブック・オフの250円、500円棚って意外と面白い盤が眠ってますね。この他にもブートが数多く入っていました。売主は同一人物かな・・・なんて余計なこと想像しています。
by nakaji411311 | 2014-02-09 03:49 | CD

マイク・ブルームフィールド 『スウィート・ブルースの男~ベスト&レア・トラックス』

 雪が凄いことになってますね。もともと雪国育ちなんで驚きはしませんが・・・昼間は雪かきもしましたが無駄なことがわかり、すぐに止めました。こんな日は、部屋でゆっくりと好きなCDでも聞きましょうか。 ということで取り出したのが、ブルース・コバーンの「雪の世界」と・・・
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 こちらの作品 マイク・ブルームフィールドの『スウィート・ブルースの男~ベスト&レア・トラックス』CD3枚とDVD1枚の箱モノです。

 マイク・ブルームフィールドといえば、アル・クーパーというくらい高校生の頃は、「スーパー・セッション」と「フィルモアの奇蹟」の2枚(正確には3枚)のアルバムを聞き込んでいました。
 今作品はそのアル・クーパーがプロデュースしています。アルの思いが伝わる編集だというのはライナーを読めば判りますが、それ以上に多くのミュージシャンが彼の音楽性や人柄を尊敬しており、37歳での突然の死が30年以上経った今でも惜しまれます。
 内容は1964年のオーデションテープから、1980年のボブ・ディランのコンサートでの最後のステージまで未発表曲は11曲と少なめですが、彼の生涯を駆け足で知るには、ベストな選曲になっています。特にディランのハイウェイ61セッションとしては、”ライク・ア・ローリング・ストーン”のアウト・トラックなど貴重な1曲だと思います。
 DVDでは彼の近親者(母親や妻)、ミュージシャン仲間や音楽関係者のインタビューと共にマイク本人が語る、ドキュメンタリーになっており随所にライヴ・フィルムで当時の演奏を観ることができます。彼の特徴であるギターを抱え込みながら演奏するスタイルがあの独特のチョーキング音や切ないブルース・フィーリングを生みだしているのでしょう。
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 興味のある方にはお奨めの箱です。日本盤は高いですが輸入ものなら5,000円以下で買えます。
 
 
by nakaji411311 | 2014-02-09 03:19 | 新品CD