<   2013年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ヤードバーズ 『リトル・ゲームス+42』

 リトル・ゲームス、何回目かの買いなおしですが、今回が決定版になるのかな・・・・
b0287042_1105637.jpg

 ヤードバーズで唯一のジミー・ペイジ在籍スタジオアルバムになるのですが、CDでのモノ・ヴァージョンは日本初ですし、ペイジ在籍時のBBC音源とかもありということで・・・
自分的には「ロジャー・ジ・エンジニア」のジェフ・ベックが好きだったので、印象は薄いアルバムでした。どちらかというと、同じメンバーのアルバムでも「ライヴ・ヤードバーズ」の非公式?盤(日本未発売)のほうが馴染みが深かったような気がします。(アナログ盤で)

 また、今回の再発はワーナーさんからの発売なんですね。EMIのparlophoneのカタログはビートルズ以外は移ったんでしたね。なんかアナログ世代ではピンとこないのですが。
 とにかく全52曲は聞き応え十分であり、きたるべく明日ののZEPPELINを予感させる1枚には間違いないです。
 ブリティシュ・ビート50周年記念コレクションは、他にアニマルズやホリーズも出ていますが、来年発売の第2弾では、念願のホリーズの続きが発売予定になっています。期待していいですよね。


ヤードバーズ 『リトル・ゲームス+42』

ディスク 1
01. リトル・ゲームズ(モノ・ヴァージョン)
02. スマイル・オン・ミー(モノ・ヴァージョン)
03. ホワイト・サマー(モノ・ヴァージョン)
04. ティンカー・テイラー・ソルジャー・セイラー(モノ・ヴァージョン)
05. グリンプシズ(モノ・ヴァージョン)
06. ドリンキング・マディ・ウォーター(モノ・ヴァージョン)
07. ノー・エクセス・バゲージ(モノ・ヴァージョン)
08. スティーリング・スティーリング(モノ・ヴァージョン)
09. オンリー・ザ・ブラック・ローズ(モノ・ヴァージョン)
10. リトル・ソルジャー・ボーイ(モノ・ヴァージョン)
11. パズルズ(モノ・ヴァージョン)
12. アイ・リメンバー・ザ・ナイト(モノ・ヴァージョン)
13. ハ・ハ・セッド・ザ・クラウン
14. テン・リトル・インディアンズ(モノ・ヴァージョン)
15. グッドナイト・スウィート・ジョゼフィン (ヴァージョン1)
16. シンク・アバウト・イット
17. ヘンリーズ・カミング・ホーム(by Together)(モノ・ヴァージョン) 18. ラヴ・マム・アンド・ダッド(by Together)
19. トゥギャザー・ナウ(by Together)(モノ・ヴァージョン)
20. 我が道を行く(BBCヴァージョン)
21. リトル・ゲームズ(BBCヴァージョン)
22. ドリンキング・マディ・ウォーター(BBCヴァージョン)
23. シンク・アバウト・イット(BBCヴァージョン)
24. グッドナイト・スウィート・ジョゼフィン(BBCヴァージョン)
25. マイ・ベイビー(BBCヴァージョン)
26. ホワイト・サマー(BBCヴァージョン)
27. 幻惑されて(BBCヴァージョン)


ディスク 2
01. リトル・ゲームズ
02. スマイル・オン・ミー
03. ホワイト・サマー
04. ティンカー・テイラー・ソルジャー・セイラー
05. グリンプシズ
06. ドリンキング・マディ・ウォーター
07. ノー・エクセス・バゲージ
08. スティーリング・スティーリング
09. オンリー・ザ・ブラック・ローズ
10. リトル・ソルジャー・ボーイ
11. パズルズ
12. アイ・リメンバー・ザ・ナイト
13. テン・リトル・インディアンズ
14. ユー・ストール・マイ・ラヴ
15. ホワイト・サマー (アコースティック・ヴァージョン)
16. ティンカー・テイラー・ソルジャー・セイラー(インスト・ヴァージョン)
17. L.S.D.
18. ディ・レーン・リー・リー
19. グリンプシズ(ヴァージョン 2)
20. ネヴァー・マインド
21. グッドナイト・スウィート・ジョゼフィン(ヴァージョン 2)
22. ヘンリーズ・カミング・ホーム (by Together)
23. トゥギャザー・ナウ (by Together)
24. シャイニング・ホエア・ザ・サン・ハズ・ビーン
25. グレイト・シェイクス  
by nakaji411311 | 2013-12-29 22:31 | 新品CD

ザ・フー 『さらば青春の光 オリジナル サウンドトラック+1』

 年の瀬も近づいて来た12月28日ですが、衝動買いは続きます。TSUTAYAさんのOFFセールで購入した音盤ですが、こういった機会でもなければ購入しないカタログかもしれません。
b0287042_22231262.jpg

 ザ・フーの『さらば青春の光 オリジナル サウンドトラック+1』です。
発売から2年経過してますが、この時の一連の紙ジャケは買い逃したタイトルもありますので、チャンスがあれば、揃えています。今回は、50%割引+ポイント400円引きで1000円でした。

 内容は、1979年にリリースされた映画「さらば青春の光」で使われた楽曲23曲が収録されていますが、THE WHOのオリジナル以外にも劇中ではジェームス・ブラウンやブッカーT&MG‘sの曲も入っており、映画をご覧になった方には曲と共にワンシーンが思い出されるのではないでしょうか。
 ご存知のように、THE WHOの代表作ともいえる1973年の「四重人格」を映画化したものですが、音楽ディレクターを担当したジョン・エントウィスルが使用されるオリジナル曲をリミックスしてベースも新たに差し替えた音となっています。

 2008年の来日から、もう5年ですから今年あたり・・・ないでしょうかね。大物の来日が続いていますので、ドサクサに紛れてそろそろ・・・・・・

ザ・フー 『さらば青春の光 オリジナル サウンドトラック+1』

01. ぼくは海
02. リアル・ミー
03. ぼくは一人
04. 5時15分
05. 愛の支配
06. ベル・ボーイ
07. ぼくはもうたくさん
08. ヘルプレス・ダンサー
09. ドクター・ジミー
10. ズート・スーツ (MONO)
11. ハイ・ヒール・スニーカーズ
12. ゲット・アウト・ステイ・アウト
13. 4つの顔
14. ジョーカー・ジェイムス
15. 少年とゴッドファーザー
16. ナイト・トレイン (MONO)
17. ルイ・ルイ (MONO)
18. グリーン・オニオンズ (MONO)
19. 悲しき雨音 (MONO)
20. ヒーズ・ソー・ファイン (MONO)
21. ビー・マイ・ベイビー (MONO)
22. ダ・ドゥー・ロン・ロン (MONO)
23. アイム・ザ・フェイス (MONO) (ボーナストラック)

 
by nakaji411311 | 2013-12-28 22:23 | 新品CD

エリック・クラプトン 『ギヴ・ミー・ストレンクス~‘74/‘75レコーディングス』

 2014年2月にエリック・クラプトン20回目の来日公演が行なわれますが、初来日から40年。感慨深いものがあります。
 74年、75年の来日公演、共に1ステージづつ行きましたが、記憶が曖昧でして「スマイル」で始まったのが74年、「レイラ」で始まったのが75年・・・でしたっけ。バンドのメンバーも同じだったような、エクスプローラを弾いていたのは・・・
ということで、当時の記憶を呼び起こしてくれそうな音盤がこちら
b0287042_284316.jpg

 エリック・クラプトンの『ギヴ・ミー・ストレンクス~‘74/‘75レコーディングス』です。
昨年の『スローハンド デラックス・エディション』と同様に『461オーシャン・ブルーバード』と『安息の地を求めて』、それと「E.C.Was Here」の未発表曲を含めた豪華6枚組(Blu-ray1枚)の音盤です。

 スタジオ盤の2枚はオリジナル曲の他に、未発表曲であるボーナス・トラックを数曲含んだ内容ですが、過去の編集モノ、箱モノにも入っている曲がチラホラあり。
 ですが、今回のお目当てはライヴの未発表テイクでしたから、期待値が高いのもこちらの方です。
もともとオリジナルの方は、曲数が少なくスタジオより、ブルース色が強いこともあり、全編を通して聞きたいと思っていたのですが・・・やっと初来日でのライヴと重なる音を聞くことができたような気がします。ただその時よりも選曲を見ても、ブルース曲が多く、音盤の方がギターを弾いてますねーー
b0287042_292863.jpg

 復活後のクラプトン・ライヴですが、73年の「レインボー・コンサート」と比較してはいけないと思いますが、しっかりとした演奏でいいライヴ盤です。もっと聞き込みたいと思います。
 今回購入したのは輸入盤です。正直に国内盤との価格差が大きいですよね。半分以下の6192円ですから・・・

 そういえば、来年の来日公演ポスターがかっこいいです。このライブ頃のクラプトンですね。
b0287042_2102953.jpg

 74年の時はパンフを買ってなかったようです。こちらは75年の時です。

最後の来日公演との話もありますが、何年か前にもそんな話があったように記憶してます。それからもアルバムやライヴなど精力的に活動していますから、今回も噂でしょ・・・そう思いたいです。
by nakaji411311 | 2013-12-28 02:11 | 新品CD

LED ZEPPELIN 『A GOOD HOT ONE』 SOUNDBOARD RECORDING

 BOOK-OFFネタの連投になります。

 ストーンズのチケット代金を支払いにセブンに行ったついでに、ちょっと離れたBOOK-OFFに出向きました。
 洋盤コーナーを見渡しても欲しい盤はなく、500円棚⇒250円棚に移動して見つけたのがこちら。
LED ZEPPELINの『A GOOD HOT ONE』2枚組ブート盤です。
b0287042_228445.jpg

 普段はブート盤には手を出さないようにしているのですが(知識も乏しい)、この250円という価格では、はずれでもいいかな・・・ぐらいで考えていました。特にZEPPELINのブートは数が多いということぐらいは知っていたのですが、音と演奏ともに良質な作品がどれなのかも知りませんでした。
 この盤は1980年6月29日、スイスのチューリッヒで行なわれたライヴですが、サウンドボードゆえ、オーディエンス録音と違って音がいい。オフィシャルにしてもいいぐらい音が良かったです。
 更にこの日の演奏が素晴らしい!!ロバート・プラントのMCとオーディエンスの盛り上がり方が、この80年という時代でもZEPPELINNを受け入れているのを証明しているようで、ボンゾの危なっかしいところもありますが、ブートならではの修正の入っていない本当の意味でのライヴを聞くことができました。
b0287042_22102688.jpg

 オープニングの「train kept a rollin`」~ラストの「heartbreker」までの17曲2時間強ですが、曲の構成もお馴染みナンバーから当時の最新アルバム「イン・スルー・ジ・アウトドア」までの後期ZEPが聞けるのも80年のライヴならなのでしょう。他のブート音源を知らないので、この盤がどの程度なのか判りませんが、自分としては何度でもリピートで聞きたくなる音源になりました。
 やばい・・・ブートにはまりそう。そういえば1984年ブートのQUEENもあったな。
BOOK-OFFさんの250円棚は侮れませんね。

LED ZEPPELIN 『A GOOD HOT ONE』 SOUNDBOARD RECORDING(紙ジャケ)

DISC 1

1. TRAIN KEPT ROLLIN`
2. NOBODY`S FAULT BUT MINE
3. BLACK DOG
4. IN THE EVENING
5. THE RAIN SONG
6. HOT DOG
7. ALL MY LOVE

DISC 2

1. TRAMPLED UNDERFOOT
2. SINCE I`VE BEEN LOVING YOU
3. ACHILLES LAST STAND
4. WHITE SUMMER~BLACK MOUNTAIN SIDE
5. KASHIMIR
6. STAIRWAY TO HEAVEN
7. ROCK AND ROLL
8. HEARTBREAKER

LIVE AT HALLENSTADION , ZURICH , SWITZERLAND
JUNE 29, 1980
 
 


  
by nakaji411311 | 2013-12-23 00:01 | CD

イアン・ギラン・バンド 『チャイルド・イン・タイム』

 3連休の初日ですが、いきなりアクシデントです。前歯が2本折れた!!昨日の深夜に食べたカチカチのアイス・キャンディでポッキリ逝っちゃいました。・・・・でも仮歯でよかった。
 朝からいつもの歯科医院に電話するも、予約は17:00との事。夕方までの空き時間で、前歯を手で押さえながら、久々にBOOK-OFFで中古品を見てて、950円ならと買ったのがこちらです。

 イアン・ギラン・バンドの『チャイルド・イン・タイム』です。
b0287042_2331993.jpg

ご存知、ディープ・パープルを脱退して一度は音楽シーンから引退したものの、1976年にカムバックした、記念すべき1枚がパープルⅡ期の代表曲でもあり、イアン・ギランのダイナミックな歌唱が印象的な「チャイルド・イン・タイム」と名付けられたアルバムとして発表されました。
 ロジャー・グローヴァーをプロデューサーに向かえて作られた本作は、当時のディープ・パープルやリッチーのレインボーなどと明らかに趣向が違い、タイトル曲なんかのアレンジはプログレ風のテイストでなんとも不思議な感覚になります。発売と同時にアルバムも買いましたが、不思議というか、曲もジャケも怖かった・・・という印象でした。

 やはりパープル時代からのファンにしてみれば、あの高い伸びのある声でシャウトするイメージがあり、ジャズ・ロックっぽい音楽性には賛否両論だったようですが、この後スタジオ・アルバム2枚とライヴ・アルバム1枚を発表するも、一度解体されたあと、名前も「ギラン」と改め活動を再開したり、83年ブラック・サバス参加などを経て、84年には再結成ディープ・パープルで活動することとなります。
 来年4月には、もう何回目だか判りませんが来日公演を行なうディープ・パープルですが、ジョン・ロードもリッチーもいない中、どんなスタイルになっているのか、それは気になります。

 何とかストーンズは、東京ドーム3DAY行くつもりですが、2014年はオールド(クラシック)・ロックファンには嬉しい反面、きつい年になりそうです。


イアン・ギラン・バンド 『チャイルド・イン・タイム』

01. Lay Me Down
02. You Make Me Feel So Good
03. Shame
04. My Baby Loves Me
05. Down the Road
06. Child in Time
07. Let It Slide
by nakaji411311 | 2013-12-22 00:01 | CD

クロスビー・スティルス&ナッシュ 紙ジャケ

 こんなに時を経てからの発売になるとは、夢にも思いませんでしたが、ようやくCS&N(Yはなし)の紙ジャケが、全てではないものの発売となりました。「デジャ・ヴ」は15年前になるんですね。
思わず並べてしまいました。
b0287042_111018.jpg

 アナログに馴れ親しんだ者には、「箱庭」的感覚の紙ジャケは、盤が取り出しづらいことや、ジャケやオビが変色してしまうような危険性など差し引いても、プラケやデジパックよりこちらを選んでしまうのが、オヤジの証拠。
 そういえば、いつもはここで名前を出す某大型中古CD店に、週一ぐらいで顔を出せば、そこはもう若者よりもオヤジの世界。自分も同化しているんだなと自覚してはいますが、ちょっと異常な感じ。この前も、しゃがんで音盤探しをしていた同輩は、お目当てのブツがあったのか、いきなり奇声をあげて独り言を続けている。思わず何事かと思ったのですが、この手の店ではよくあることなのでしょうか。店員の人達も一瞬その方向を見ましたが、何事もなかったように目を逸らしていました。
 あとは、いつも思うのですが、背中に背負っているリュック降ろして探検して欲しいですね。ジャングルじゃないんだから。
 愚痴を言ってしまいました。でも音盤探しが楽しい気持ちはわかります。お互いに楽しみましょう。

 はい。「クロスビー・スティルス&ナッシュ」紙ジャケです。2006年リマスター音源ということは、あのワーナーさんのフォーエヴァー・ヤング・シリーズと同じなのでしょう。ボーナス・トラックはありません。USオリジナル・アートワークとのことですが、日本版もそう変わらないような気がしますが・・・総合的に考えれば、プラケと紙の違いが500円の差なのかなと思います。紙にこだわらなければ以前のもので十分でしょう。
 アルバムの内容なんて、もう最高でしょう。昔から評価は★5個です。(M・L誌風に) 
あとはYさんの作品待ちです。

明日は注文していて忘れていたE・Cの1枚(5枚セット品)の記事です。 
by nakaji411311 | 2013-12-21 01:12 | 新品CD

ザ・ローリング・ストーンズ 『ラヴ・ユー・ライヴ』 プラチナSHM

 2014年のストーンズ来日公演ですが、先行予約で一応、第3希望の3月4日分は当選しましたが、なんかいやな予感、、、12月24日までに払い込みを終わらせなくてはいけないのですが、あまり早い内にチケットが手に入る時って良席(何処がいい席なのか?)にめぐり合うことがほとんどないような・・・気がします。会社で手配する「アフター5クラブ」はそこそこの席が手に入るから、迷うなーーーでも売らないときもあるし・・・チケットの発券は1月18日なので、その日までドキドキして待ちますか。
でも今回は、ライヴのその場に立ち会えればいいかなっていう気持ちもあります。きっとミック・テイラーがいるからなんでしょうね。幻の初来日のメンバーで・・・(でも1973年のリベンジだっていうなら武道館だろ。しかもビルはいないじゃないか。)
b0287042_2357454.jpg

 このタイミングで昨日発売になったのが、ザ・ローリング・ストーンズ『ラヴ・ユー・ライヴ』のSHM紙ジャケ&プラチナSHM-CDですが、私が購入したのは後者のタイプ。初めてプラチナ~を手にしましたが、紙の箱に収められた英版ペラ紙見開きジャケが大切そうに収納されており、CD本体は別の紙製袋に収められています。過去の紙ジャケ発売時には未発のタイトルなので、期待はしていましたが、そこそこの出来だと思います。
 音は・・・音はすみません。そこまでのスペックに対応できていない、音響装置なので感想は控えさせていただきますが、不満はありません。
b0287042_2358486.jpg

 内容はいうまでも無く、公式ライヴとしては最も好きな1枚(2枚)です。1975年~76年にツアーの模様に加え、1977年のカナダ・トロントのクラブ エル・モカンボでのブルース/R&Rのカヴァー曲はストーンズ初期の頃の馴染み曲。できればこのときの全曲を聞いてみたいと思うのは私だけではないでしょう。このアルバム発売当時はイントロの庶民のファンファーレがEL&Pの四部作とかぶったのも今では懐かしいです。とにかく最初から最後の「悪魔を哀れむ歌」まで一気に聞いてしまいます。日本製オビに書かれている「感激!偉大なるライヴ」邦題が時を越えて、今でも笑激でした。hahahah--


ザ・ローリング・ストーンズ 『ラヴ・ユー・ライヴ』 プラチナSHM

01. イントロ"庶民のファンファーレ"
02. ホンキー・トンク・ウィメン
03. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー~一人ぼっちの世界
04. ハッピー
05. ホット・スタッフ
06. スター・スター
07. ダイスをころがせ
08. フィンガープリント・ファイル
09. ユー・ガッタ・ムーブ
10. 無情の世界


ディスク 2
01. マニッシュ・ボーイ
02. クラッキン・アップ
03. リトル・レッド・ルースター
04. アラウンド・アンド・アラウンド
05. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
06. ブラウン・シュガー
07. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
08. 悪魔を憐れむ歌
by nakaji411311 | 2013-12-20 00:00 | 新品CD

アース・ウィンド&ファイアー 『黙示録』

 本日は連続で投稿させて頂きます。
12月18日は大量新譜購入の日となってしまいました。正直、CS&N関連が9月から延期になった影響ですが、どうしても財布の中にお金を貯めておくことができない性分の為、あればあるだけ使ってしまう・・・・ほとんど病気です。
b0287042_22843100.jpg

 ですが、本日の購入アルバム1本目は帰宅の際、いつもの寄り道で近くのTSUTAYAさんにて、年に何回かある在庫値引きセールで50%offで購入した2012年発売のアース・ウィンド&ファイアー 『黙示録』(1979年)紙ジャケblu-speccCDでございます。

 どこCD屋さんでもまだ見かける音盤ですが、ポイント値引きも含めて800円にて購入。EW&Fの一番売れていた頃の1枚だと記憶しています。ディスコ・ミュージック全盛の頃ですね。
 「ブギー・ワンダーランド」のミュージック・ビデオが印象的で、あの宇宙服のような派手派手コスチュームのモーリス・ホワイト。もう1人のフィリップ・ベイリーのファルセット・ヴォイスも懐かしい。アル・マッケイのキレキレのカッティング、ギターも素晴らしい。時代を越えていいものはいいです。やっぱりこの頃はデビッド・フォスターの音って感じが更に懐かしく、80年のポピュラー音楽を予見してるんですね。
 んーーEW&Fの他のアルバムも揃えたくなってきました。探そう!!続く・・・・

アース・ウィンド&ファイアー 『黙示録』

01. 石の刻印 (インタールード)
02. 旋風(かぜ)の使者
03. アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン
04. 天空に捧ぐ
05. ブギ・ワンダー・ランド (ウィズ・エモーションズ)
06. スター
07. ウェイト
08. ロック・ザット!
09. ユー・アンド・アイ
by nakaji411311 | 2013-12-19 22:14 | 新品CD

シン・リジィ 『サンダー・アンド・ライトニング』 デラックス・エディション

 先週、今週と日曜日は映画鑑賞で気分転換を行なっています。気分転換ということは、気分が優れないということであり、大袈裟に考えれば現実逃避がしたいと・・・すみません。ネガティヴな始まりで。
 でも2本ともなかなかの秀作だったと思います。1本はジブリ新作の「かぐや姫の物語」ですが、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、内容はお馴染みのストーリーに若干の登場人物など脚色はあるものの、2時間半は長すぎかな・・・あの画をアニメとして動かすのは、製作に相当な時間を要したのも判りますし、声優を務めたベテラン俳優人にも違和感なく入り込めました。(地井武男さんがよかったし、宮本信子さんのナレは夏ばっぱだったし) 
 そしてもう一本は「ゼロ・グラビティ」です。
ネタバレになるからあまり申し上げられませんが、これからご覧になる方は是非3Dでの鑑賞をお奨めします。ご自分で体験されることが一番です。
b0287042_01014.jpg

 遠回りしましたが、シン・リジィの『サンダー・アンド・ライトニング』 デラックス・エディションですが、ジョン・サイクス加入後、最初で最後であり、シン・リジィのラストとなってしまった
アルバムです。(後にライヴ・アルバムが出ますが)
 前作の「反逆者」の頃からバンド自体はうまく機能せず、スコット・ゴーハムはドラッグからのリハビリやフィルはソロへの準備などを進めていた1983年に発表された本作ですが、ジョン・サイクスがバンドに与えた影響と、フィルやスコットがバンド存続に意欲をもったことで、フィルの書き溜めた曲が再び輝きを放つことになりました。そう最後の輝きでしたが・・・この後シン・リジィとしての最後のツアーが行なわれ、日本公演も同年5月に行なわれました。そして解散となった84年の2年後の1986年、フィル・ライノットがこの世を去ってしまうわけです。
 アルバム曲としては、2人のギターを中心にヘヴィーな曲が多いですが、そんな中でもこのバンドは、やはりフィルのバンドであり、フィルの作った曲であり、シン・リジィと判るメロディを感じます。 それと今回のDX盤は1981年のハマースミス・オデオンでのライヴも収録されています。
 
 
シン・リジィ 『サンダー・アンド・ライトニング』 デラックス・エディション

01. サンダー・アンド・ライトニング
02. ディス・イズ・ザ・ワン 
03. 夕暮れにて
04. 聖なる戦い  
05. コールド・スウェット 
06. ヒット・バック 
07. ラヴ・アウェイ 
08. バッド・ハビッツ 
09. ハート・アタック

ディスク 2

ライヴ・トラック、未発表デモ音源
01. エンジェル・オブ・デス(ライヴ B-サイド)
02. 甘い言葉に気をつけろ(ライヴ B-サイド)
03. エメラルド(ハマースミス'81)
04. ヤツらはレディ・キラー(ハマースミス'81)
05. ヤツラは町へ(ハマースミス'81)
06. ハリウッド(ハマースミス'81)
07. 夕暮れにて(デモ)
08. バッド・ハビッツ(デモ)
09. ディス・イズ・ザ・ワン(デモ)
10. サンダー・アンド・ライトニング(デモ)
11. コールド・スウェット(デモ)
12. ラヴ・アウェイ(デモ)
13. ハート・アタック(デモ)
14. 聖なる戦い(デモ)
15. ヒット・バック(デモ)  
by nakaji411311 | 2013-12-16 00:10 | 新品CD

オーリアンズ 『歌こそすべて』 新名盤探検隊より

 ポール来日の余韻も醒めない中、ローリング・ストーンズとジェフ・ベックの来日情報が発表されましたが、とりあえずチケットの申し込みだけは行ないました。正直、金銭面で厳しいです。こんなことなら、CDの注文を控えておけばよかった。・・・手遅れです。

 90年代後半から今世紀初めにかけ、60年~70年代のROCKファンの、痒いところに手が届くような発掘音盤をリリースしてくれた、ワーナーさんの「名盤探検隊」が復活しました。しかも安価で・・・タイトルを見ますと割と知れたものから、こんなものまでというレアなものまであります。実際にはたいしたセールスにはならないでしょうが・・・ワーナーさんの心意気に感謝です。でも次回のこのシリーズ続編は、紙ジャケで発売とのこと・・・ちょっと中途半端感がありますが。
 また、アトランテックR&B1000シリーズ続編の発売がうれしいです。
b0287042_044528.jpg


さて、オーリアンズの「歌こそすべて」(1975年)ですが、73年デビュー作からの3作目(アメリカでは2作目)レーベルをアサイラムに移しての第1作目(複雑!!)の彼らの大ヒット曲「ダンス・ウィズ・ミー」が収録されていることでも有名な作品です。
 西のドゥービー、時にはリトル・フィート、東のオーリアンズなんて比較紹介もあったらしいですが、ちょっと違うかなとーー思っています。ニューオリンズR&Bに影響を受けた点では、リトル・フィートに近いかも知れませんが、あんなに泥臭くなくむしろ、爽快感漂うアコーステックテイスト
が強い感じは、イーグルスかな・・なんて。まあ比較しちゃいけないんですけど。
 結局、次回作の「夢のさまよい」(1976年)の2枚の他、79年に「フォーエヴァー」を発表しますが、バンドの中心であるジョン・ホールはソロ作品製作へ移っていってしまいます。

 彼らの最盛期の2枚ですが、ハーモニーの美しさと爽やかさは絶品です。70年代アメリカン・ロック、アサイラム・レコードファンの期待通りのアルバムです。
 


01. 風さわやかに
02. ダンス・ウィズ・ミー
03. 愛が過ぎて行く
04. ユア・ライフ・マイ・フレンド
05. 歌こそすべて
06. ビジネス・アズ・ユージュアル
07. コールド・スペル
08. エンディング・オブ・ア・ソング
09. ギヴ・ワン・ハート
10. 君がくれた大切なもの
by nakaji411311 | 2013-12-09 00:05 | 新品CD