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デヴィッド・キャシディ 『青春のポート・レート』

 9月も最終週(30日もあるけど)となり、色々と忙しくなってきましたが、明日は菓子折りも持って取引先にお詫び訪問。理由はどうあれ、こちらが悪いのでひたすら謝るしかないのですが、相手に理解して頂くには、システム関連のトラブルは説明が難しいです。

 ユニオンさんでも決算セールということで割引セール実施中ですが、この先の出費を考えると掘り出し物探しよりも、部屋のCD整理が先になりそうです。

 そんな中、フラっと買ってしまったのが、デヴィッド・キャシディの『青春のポート・レート』(未開封1,000円)でした。
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 1975年発表の作品でRCAに移籍第1弾となるこのアルバムでは、共同プロデュースでブルース・ジョンストンを迎え、参加したゲストもカール・ウィルソン、アメリカ、リッチー・フューレイや曲によっては、ジム・ゴードン、ジム・ケルトナーやダニー・コーチマー、ジェシ・エド・デイヴィスなどLAのスタジオ・ミュージシャンが集まっています。

 曲の多くはカヴァーですが、アルバムのテーマであるポップ・スターの栄光と凋落に添う選曲となっているとのこと。本人も歌にギターにピアノ、ソング・ライティングと意欲的なアルバムですが、アメリカ国内では、大きなヒットにはならなかったようです。この後76年にRCAから1作「青春の館」を出した後、同年「恋の大通り」とのタイトルで発表するも、アメリカではリリースがキャンセルされ、現在に至るまでアルバムを数作出すも、話題にもならなかったようで・・・

 私自身はシンガーとしても好きなので、現在でも聞いていますが、特に76年の「青春の館」なんて大好きなんですがね。・・・・(邦題の青春の~はいらないですが)
 
 そういえば、デヴィッド本人の話題も最近ではほとんど聞くことがなかったのですが、先月のニュースで報じられてましたね。《人気家族パートリッジ・ファミリーのデヴィッド・キャシディ酒気帯び運転で逮捕》って・・・・


- The Higher They Climb The Harder They Fall -

01. When I’m A Rock N Roll Star
02. Be Bop A Lula
03. I Write The Songs
04. This Could Be The Night
05. Darlin’
06. Get It Up For Love
07. Fix Of Your Love
08. Massacre At Park Bench
09. Common Thief
10. Love In Bloom
11. When I’m A Rock N Roll Star (Reprise)  
by nakaji411311 | 2013-09-23 20:16 | CD

ポール・マッカートニー 廉価2作品

 毎年、この頃になるとビートルズの周辺が騒がしくなってきますが、今回は『ライヴ・アット・ザ・BBC VOL.2』ということで未発表音源の小出し第2弾だそうです。なんでも1962年から65年まで275曲もオン・エアされた曲があるとのこと。まとめてBOXで出しちゃえばいいのに・・・と思いつつ、大人の事情もあるのでしょうが、オフィシャルに出して頂きたい作品は他にもあります。

 そんな中、11月の来日公演を控えているポールも10月には新作が発売になるなど、音楽雑誌やメディアでは一斉に取り上げる機会が多くなってくるのでしょう。
 そういう私は、8月の先行チケット発売の選に漏れ、取れないならオクかダフか「もう行かなくてもいいか」なんて考えていましたが、会社の法人向け販売で何とか手に入れることが出来ました。
 でも、この買い方イヤなんですよね。席はいつも中途半端でアリーナの後ろの方で非常に見づらい位置が多く、更には会社関係の知人が横一列になる。過去にはエアロスミスやポリスの時がそう。
 ただ、面倒な振込みやチケット発券の手続きや手数料を取られない事はいいのですが・・・
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 さて本題です。もう今やブルーレイの時代で、DVDも廉価発売が多くなっています。今回の作品も2003年と2005年のライヴなのですが、お安くなっての再発ですので復習を兼ねて購入しました。
 CDより安い価格1,980円(税込み)ですのでお得感はあります。ポールのファンの方々は既にお持ちだと思いますが、中々見ごたえのある映像になっています。

 『ライヴ・イン・レッド・スクウェア』はタイトル通りポールのモスクワ公演を中心に収録されたものですが、ドキュメンタリー構成のため完奏されない曲やナレーションが重なることなど残念ですが、ポール=ビートルズに初めて接したロシアの観衆の熱さが伝わってきます。演奏した曲もビートルズの曲が多いのですが、現在ではライヴで聞けない曲も少々。更には2004年のサンクト・ペテルブルグ公演も収録(53分ですが)されています。ヘルター・スケルター・・・ヘヴィですね。

 そして『ライヴ・イン・ザ・US 2005』ですが、これはステージだけカメラで取り続けていれば最高の作品だったでしょうね。
 ライヴの内容は申し分なしです。ビートルズ時代~ウィングス、ソロの当時の最新曲まで余すところ無く演奏していてます。ポールの声も60代とは思えないほど素晴らしい。しかし曲間を含めて観客のインタヴューや関係ないショットなどが多い点・・残念です。ポールの映像は全般的にドキュメンタリー的な撮り方が多いのですが、なぜかエルヴィスの映画「オン・ツアー」や「オン・ステージ」を思い出してしまいます。(オールド・ファンが多いからでしょう)

 どちらにしても、自分にとって約20年振りのポールのライヴを楽しみにしています。


『ライヴ・イン・レッド・スクウェア』

レッド・スクウェア~赤の広場~コンサート
01. ゲッティング・ベター
02. バンド・オン・ザ・ラン
03. キャント・バイ・ミー・ラヴ
04. トゥ・オブ・アス
05. アイ・ソウ・ハー・スタンディング・ゼア
06. 恋を抱きしめよう
07. 夢の人
08. 007/死ぬのは奴らだ
09. 幸せのノック(レットエム・イン)
10. フール・オン・ザ・ヒル
11. 今日の誓い
12. バースデイ
13. 恋することのもどかしさ(メイビー・アイム・アメイズド)
14. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
15. カリコ・スカイズ
16. ヘイ・ジュード
17. シーズ・リーヴィング・ホーム
18. イエスタデイ
19. レット・イット・ビー
20. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(リプライズ)

サンクト・ペテルブルク公演
21. イントロ
22. ジェット
23. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
24. フレイミング・パイ
25. レット・ミー・ロール・イット
26. ドライヴ・マイ・カー
27. ペニー・レイン
28. ゲット・バック
29. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
30. アイヴ・ガッタ・フィーリング
31. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド ~ジ・エンド
32. へルター・スケルター
 ボーナス収録
33. 「赤の広場」の想い出 ロシアとビートルズ


『ライヴ・イン・ザ・US 2005』

01. イントロ
02. マジカル・ミステリー・ツアー
03. フレイミング・パイ
04. レット・ミー・ロール・イット
05. ドライヴ・マイ・カー
06. ティル・ゼア・ウォズ・ユー
07. アイル・ゲット・ユー
08. エリナー・リグビー
09. 恋することのもどかしさ(メイビー・アイム・アメイズド)
10. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
11. ファイン・ライン
12. アイ・ウィル
13. アイル・フォロー・ザ・サン
14. グッド・デイ・サンシャイン
15. フォー・ノー・ワン
16. ヘイ・ジュード
17. フィクシング・ア・ホール
18. ペニー・レイン
19. トゥー・メニー・ピープル/シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウインドウ 20. レット・イット・ビー
21. イングリッシュ・ティー
22. アイヴ・ガッタ・フィーリング
23. フォロウ・ミー
24. ジェニー・レン
25. ヘルター・スケルター
26. イエスタデイ
27. ゲット・バック
28. プリーズ・プリーズ・ミー
29. クレジット
by nakaji411311 | 2013-09-16 12:02 | DVD&ブルーレイ

ザ・ライズ 『キャント・ゲット・イナフ』

 ウォー!!!と(心の中で)叫ばずにはいられない。そんなアルバムが発売されました。

 スティーヴン・スティルス、バリー・ゴールドバーグ、ケニー・ウェイン・シェパードを中心に、45年前の1968年製作された、セッション・アルバム『スーパー・セッション』のオマージュとも云うべきアルバムが今作、ザ・ライズ名義で発表された『キャント・ゲット・イナフ』です。
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 1968年 米コロンビア・レコードのプロデューサーも行なっていた、アル・クーパーがマイク・ブルームフィールド、スティーヴン・スティルスと共に製作したアルバム『スーパー・セッション』ですが、当時の多くのミュージシャンによるセッションやスーパー・グループ(名だたるミュージシャンが集まった)の結成にも繋がった歴史的な作品とされています。
 しかしスティルス参加の裏には、アルバム製作の途中でマイクが抜け、代わりのギタリスト探し(ジェリー・ガルシアやステーヴ・ミラーなどから断られて)の結果、バッファロー・スプリングフィールドを解散したばかりのスティルスが参加することとなったことなど、スティルスにとっては偶然が生んだ奇跡に近いアルバム参加だったのでしょう。ギタリストとしての腕前も高いスティルスですが、後のCSN&Yやマナサスなどバンドとしてのスタイルにも少なからず影響があったことだと勝手に思っています。
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 さて内容はといいますと全10曲中、3人の協作が4曲、スティルス1曲で残りがカヴァー曲となっています。ヘヴィな骨太のロック曲が並ぶ中、マディ・ウォーターズやエルモア・ジェイムスのブルースなどで2人のギタリストの熱い競演となり、異色の選曲はイギー・ポップ&ストゥージズの「サーチ&デストロイ」です。73年の「ロウ・パワー」からの曲で当時のベトナム戦争を意識した、攻撃的でハードなナンバーです。また朋友のニール・ヤングのアルバム『フリーダム』から「ロッキン・イン・ザ・フリーバード」も収録されており、アメリカに対する自由を歌ったこの2曲を含め、メッセージ性の高いアルバムとなっています。又、バックのミュージシャンもドラムスにスティーヴィー・レイボーン&トラブルのクリス・レイトン、ベースにCS&Nやジャクソン・ブラウンのバックで演奏するケビン・マコーミック、そしてプロデュースは元トーキング・ヘッズのジェリー・ハリスンなど。

 一気に聞きとおして感じたのは、この力強さに感動するとともに、最近多くの60年代~80年代に活躍したミュージシャンの悲しい報せが多い中、意欲的に作品を発表しているSとYには、このまま永遠に走り続けて欲しいと願うばかりです。
 また、欲張りな性格なので来日公演も是非お願いしたいです。
 
 もう何年になるでしょう。最後の来日から・・・スティルスさん


ザ・ライズ 『キャント・ゲット・イナフ』

1. ロードハウス
2. ザッツ・ア・プリティ・グッド・ラヴ
3. ドント・ウォント・ライズ
4. サーチ・アンド・デストロイ
5. キャント・ゲット・イナフ・オブ・ラヴィング・ユー
6. ハニー・ビー
7. ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド
8. トーク・トゥ・ミー・ベイビー
9. オンリー・ティアドロップス・フォール
10. ワード・ゲーム


 
by nakaji411311 | 2013-09-15 16:55 | 新品CD

フリートウッド・マック 紙ジャケ 3タイトル

 ここにきて、ワーナーさんの紙ジャケCDのリリースが凄いことになってますね。
発売時期を把握しきれていないのですが、待望のアーチスト作品ばかりなので、予算も考えずに数タイトルを注文していたのを思い出しました。さすがに全買いはできませんので、思い入れのあるタイトルや興味のあるタイトルは買うことにしました。
 そんな中、70年代の中頃にブレイクした(初期も十分印象的でしたが)、あのフリートウッド・マックのワーナー時代の7作品がSHM紙ジャケにて発売になりました。・・・なぜか「ファンタステック・マック」以降は未発です。
 今回は予算的に3枚を選びましたが、それがこちら。
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 1972年発表の邦題「枯れ木」と「神秘の扉」そして「クリスタルの謎」です。
マックといえば、1967年から70年前半のピーター・グリーン期、70年後半から74年までのボブ・ウェルチ期、75年以降のバッキンガム・ニックス期に分類することが多いのですが、なぜかあまり評価の高くないボブ・ウェルチが主にヴォーカルとギターで活躍している3枚です。

 72年発表の「枯れ木」はボブ・ウェルチが参加して2作目となる作品ですが、3人のソング・ライター(ダニー、クリスティン、ボブ)の曲を中心にポップなロック曲が中心です。ジョン・マクヴィーが撮ったジャケット同様にイギリスの田園風景を思わすようなメロディアスで叙情的な曲が多く、特に⑥はウェルチがソロ作「フレンチ・キッス」でもセルフ・カヴァーしている、このアルバムからのシングル曲です。このころのマックはツアー中心の活動が多かったのですが、メンバー内でもトラブル続きだったようで、曲の多くを提供したダニー・カーワンはツアー途中のケンカが原因でクビとなってしまいます。

 73年発表の本作はボブ・ウェルチ参加の4作目で、いよいよウェルチの曲も12曲中7曲ということで
バンドの中でも色濃くなってきた所です。全体に2人のボブ(1人は新加入のボブ・ウェストン)のギターを中心に演奏されていますが、異色なところでヤードバーズの”フォー・ユア・ラヴ”なんてアレンジを加えて収録されています。但しまだバンドの方向性がぼやけているような点は否めない気がします。
 バンドとしてはこの時期はまだまだトラブル続きで、新加入のデイヴ・ウォーカーはライヴでのスタイルがマックに合わないということでレコーディング前に解雇。同じく新メンバーのボブ・ウェストンは、ミック・フリートウッドの奥方ジェニー(パティ・ボイドの妹)と不倫発覚。追い討ちをかけたのが、マネージャーの”偽フリートウッド・マックのアメリカ・ツアー”(ツアー中止を恐れ、マックに在籍したことのない5人のミュージシャンでコンサートを行なうも各地でブーイングやモノを投げつけれれる・・・当たり前ですね)などなど混沌とした時期を過ごすことになります。

 そして74年作の「クリスタルの謎」ですが、このアルバムって日本ではリアル・タイムに発売されなかったような気がします。78年の初来日に併せた発売だったような・・・タイトルも「クリスタル・・・」ってどこから出てくるのでしょう。恐らく当時、流行っていた田中康夫氏の「なんとなくクリスタル」からではないかと勝手に思っています。全米No1になった「噂」のおかげで日本では陽の目をみることが出来た1枚なのですね。
 内容的には前作同様にボブの曲を中心にR&Bやロック曲などバラエティに富んでいますが、ここでクリスティン・マクヴィーの曲が光っています。次作の「ファンタステック・マック」や「噂」を予感させる曲もあり、この後の大きく変わるマックにとってクリスティンの存在が大きなものとなる1枚です。
 トラヴル続きの中で、バンド解散の危機に起死回生の1枚となったアルバムですが、それと同時に中心的メンバーとして活躍した唯一のアメリカ人ボブ・ウェルチ参加の最終作となります。この頃になってボブの求める音楽とは「メンバーが嫌がっていた、レッド・ツェッペリンのような音楽」ということで、バンドの方向性との違いがはっきりしたことが原因であり、その後にあの『パリス』を結成していくことになります。
 その後、パリス解散後はソロ作で活動していましたが、2012年6月に帰らぬ人となってしまいます。
ヴォーカルの線の細さで好き嫌いが分かれるかもしれませんが、マック時を含め好きなヴォーカル&ギタリストでした。
 本体のマックですが、ボブの脱退は衝撃でしたが、これだけバンドのスタイルが変化してきたバンドだけあって、カリフォルニアのレコーディング・スタジオ探しをしているときに、目に留まったデュオ「バッキンガム/ニックス」と出会ったのは運命だったのでしょう。

 ワーナーさんの紙ジャケの作りは相変わらず丁寧で、内袋も当時のデザイン通りとの事、ジャケットの再限度も申し分なく、価格も2,400円でSHM-CDです。
 月末に発売予定のCS&N関連も自然と期待してしまいます。ソニーさん同様期待しています。




『枯れ木』(1972年作)

01. チャイルド・オブ・マイン
02. ゴースト
03. ホームワード・バウンド
04. サニー・サイド・オブ・ヘヴン
05. 枯木
06. 悲しい女
07. ダニーの歌
08. あなたの愛を
09. 土埃
10. 灰色の日に

『神秘の扉』(1973年作)

01. エメラルドの瞳
02. ビリーヴ・ミー
03. ジャスト・クレイジー・ラヴ
04. ヒプノタイズド
05. フォーエヴァー
06. キープ・オン・ゴーイング
07. ザ・シティ
08. マイルス・アウェイ
09. サムバディ
10. 感じるままに
11. フォー・ユア・ラヴ
12. ホワイ

『クリスタルの謎』(1974年作) 

01. ガラスのヒーロー
02. カミング・ホーム
03. エンジェル
04. バーミューダ・トライアングル
05. リトル・ビット・クローサー
06. シーズ・チェンジング・ミー
07. バッド・ルーザー
08. シルヴァー・ヒールズ
09. 私を見つめて
10. 魔法使い
11. 秘密の隠れ場所
by nakaji411311 | 2013-09-14 18:59 | 新品CD

ZZトップ 『ファンダンゴ』

 自分の中で、ZZトップの1枚というと、これ「ファンダンゴ」なんですね。
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 当時は全米で評判のバンドとして紹介されながら、なかなか音盤に接することも無くML誌などでは、彼らのライヴの凄さを伝えていましたが、1975年発表の4枚目の本アルバムにて初めて耳にしました。
 当時のアナログ盤ではA面が74年のニューオリンズのライヴ・ハウスでのライヴ録音とB面がスタジオ新録の変則盤ですが、このアルバムがヒットして全米「ファンダンゴ・ツアー」で彼らの人気が高まっていくことになります。
 ライヴについては、地元のテキサスだけではなくアメリカ全土に渡って地道に活動を続けてきたことを裏付ける内容ですが、本アルバムの熱さは当時のバンドとしての勢いと3人の演奏の高さを確認できます。特に③のバックドア・メドレーは圧巻。ハードなブギーが炸裂です。(笑)
 スタジオ録音もロックン・ロール、ブルースなど骨太な曲が続きますが、⑦のビリー・ギボンズが弾くスライド・ギターが出色な1曲です。そしてシングル・カットされた名曲⑨の「タッシュ」で締めくくられます。
 ZZトップ現在聞いても、全く色褪せてません。元気になれる1枚です。
 
 今回、ワーナーさんからSHM紙ジャケで10作品が発売されていますが、アルバムでの人気の点では80年代の方が上なんでしょうか? まあ聞き手によってどれに思い入れがあるかなんでしょうが・・・

 また来日して欲しいバンドですね。できれば小さい箱で観たいです。

 



01. サンダーバード
02. 監獄ロック
03. バックドア・メドレー
   バックド・ラヴ・アフェアメロウ・ダウン・イージーバックド・ラヴ・アフェア 
No.2ロング・ディスタンギー
04. ナスティ・ドッグス&ファンキー・キングス
05. ブルー・ジーン・ブルース
06. バリニーズ
07. メキシカン・ブラックバード
08. ハード・イット・オン・ジ・X
09. タッシュ
by nakaji411311 | 2013-09-08 20:37 | 新品CD