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今月2本目 『・・・・・・・新劇場版Q』

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♪ひとりじゃないって、素敵なことねー あなたの肩越しに草原も輝やーくー♪ マリの歌声とアスカの「なんとかしなさいよバカシンジ!」の叫び声。真っ暗な空間に浮かび上がる2体のエヴァが繰り広げる、十字架のようなコンテナ?の捕獲・戦闘シーンから始まる『エヴァンゲリヲン新劇場版 Q』ですが、公開から2ヶ月近く経ちましたがようやく観る事ができました。(拡大上映のため、いつも行く映画館で公開された為)
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最初の十数分間目が離せず、瞬きも控えストーリーを把握するまで疲れました。前作の「破」から3年半、物語は14年後の世界。NERVと反NERV組織「ヴィレ」の戦いなど、各々の立場や置かれている状況は違うのですが、シンジの身体と精神は元のまま、相変わらず悩んでいます。話の展開やディテールの解釈は置いといて、深い謎を残したまま、次回に続きます。
特に謎が多いのが人物では「マリ」。エヴァのパイロットは年をとらないというけど・・・シンジの母(綾波ユイ)の写真にマリらしき・・・アスカがマリを呼ぶとき「コネメガネ」って何?何故マリはアスカを「姫」って呼ぶのか・・。など。
私ごときがこの作品を評価したり、語ることはできませんが、続編が楽しみです。
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タイトルは「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」
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by nakaji411311 | 2013-02-11 16:46 | 映画

新作2本 『ホビット』&『ワンピース フィルム Z』

駆け足で新作映画2本を観て来ました。
前回の007シリーズに続くシリーズものですが、まず1本目「ホビット 思いがけない冒険」です。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの60年前の物語であり、新シリーズ3部作の1作目ですが、主人公のビルボとドワーフ族13人以外は前シリーズのお馴染みのキャラも多く出ています。独特の世界観は変わらず、前作までで知られなかった過去も明かされます。ビルボがどうやってあの指輪を手に入れたのかも明らかになり、壮大なストーリーの幕開けとしては満足のいく内容でした。次作に謎を持たせる終わり方は、ちょっと気になりますが、気長に待ちましょう。ただひとつフロド役のイライジャが「ロード~」よりもはるかに大人っぽく見えるのですが、設定は前シリーズの冒険前ですので?・・・ぐらいかな。
なんとなく、製作の仕方(2シリーズ目が過去)が「スター・ウォーズ」っぽく感じるのは私だけでしょうか。それにしてもロケ地のニュージーランドの自然は素晴らしいですね。3時間の上映時間が全く長く感じられませんし、3Dで見ましたが視覚効果がある映像作りです。
作品の評価は☆☆☆☆★(4.5点)・・・クリスト・ファー・リーが出ていてうれしい。

そしてもう1本が「ワンピース フィルム Z」です。アニメーション映画を劇場で見たのは、90年代の「セーラームーン」以来ですね。
普段は週間誌としてのコミックは読んでいないのですが、「ワンピース」だけはなぜか読んでしまいます。コミックもいつの間にか全巻買い揃えてしまっていました。どちらかというと80年代以降のジャンプに好きな作品は少なく、唯一この作品だけですね。
普段だったら、劇場ではなくソフトが発売やレンタルされるまで待つのですが、入場者特典に惹かれました。(海賊の宝袋)・・・中身はコミックス千巻その他です。(子供かー)
映画の内容ですが、よく出来ています。TVアニメも見ているので話の繋がりが良くわかります。
特に海軍の元大将「クザン(青雉)」がいいです。優作さんとかぶる部分があり、不思議な感じです。黄猿もネッ!公開から2日で100万人とはすごいですね。まだまだ「ワンピース」は続きます。
作品はこちらも☆☆☆☆★(4.5点)・・・Zは2時間で終わらせるにはもったいないキャラ。

次週は「レ・ミゼラブル」に行ってきます。
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by nakaji411311 | 2012-12-17 00:38 | 映画

007 『スカイフォール』 鑑賞・・・ADELE

12月に入ってから忘年会のお誘いが増えてきて、更新も滞りがちです。一年の締めくくりだからそれはそれでいいのですが・・・出費が・・・とはいえ、欲しいブツは次から次へと・・・宝くじでも当たらないかな。(買わないから当たるはずもない)

自分の世代では007といえばやはりショーン・コネリーの代名詞でしたよね。「ゴールドフィンガー」、「ダイヤモンドは永遠に」、そして「ロシアより愛をこめて」は何回見たか覚えていません。そしてロジャー・ムーアに代わっても「死ぬのは奴らだ」~「美しき獲物たち」まではしつかり劇場で見ていましたが、その後はビデオで済ませていました。(ティモシー・ダルトン/ピアーズ・ブロスナンごめんなさい)

ということで、007「スカイフォール」でございます。あの1962年「ドクター・ノオ」から数えて50周年にあたる本作は、6代目ボンド、ダニエル・クレイグ3作目の作品です。公開前から評判は上々で、歴代最高作なんていう方もいらっしゃるみたいですね。
公開から5日経ちますが、予想通り興業収入は12月1週でNo1とヒットしています。さて内容はといいますと、冒頭のシーンからボンド登場でそのまま・・CMのアクションシーン入っていきます。
バイク屋上の追跡~列車上の格闘~狙撃落下~タイトルテーマ。ここまでは身を乗り出して見ていました。その後は・・・これ以上に・・・はありません。(ネタばれはしません。)
ストーリーも組織が危機に陥るとかは、ミッション~ゴーストと路線は近いし、前作の「慰めの報酬」でもやたら爆破シーンは派手だと思っていましたが、今回も映画のクライマックスは同様でした。アクション映画の中の1本と思えば合格でしょうが、期待が大きかっただけに、少し残念でした。ただ、今後続くであろう、ダニエル・ボンドの再スタートと思えば、2013年秋から撮影が開始される24作目に大いに期待できます。
しかし、この映画で自分にとっての収穫は主題歌ADELEの「SKYFALL」です。
これは素晴らしい。オープニングロールの映像ととてもマッチした曲と歌うADELEが声がいい。
過去にはポール&ウィングスが主題歌を歌った「死ぬのは奴らだ」、シーナ・イーストンの「ユア・アイズ・オンリー」など名曲がたくさんありますが、私にとっての歴代最高作はこの曲ですね。
何でも、ADELEは映画の脚本からストーリーに合わせて書き上げた1曲だとのことですが、いかにも007という1曲です。思わず、シングルCDを買ってしまいました。いやーADELE。他の曲も聴きたい。ということで映画本編は☆☆☆ですが主題歌は☆☆☆☆☆です。
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by nakaji411311 | 2012-12-05 23:26 | 映画

「ボーン・レガシー」鑑賞

今年になってから、映画作品の見方が変わってきました。
昨年までは、映画館に行ってまで映画を見ようとは、思わずに
レンタルやTVでみればいいやと思っていました、その通りに公開から半年後
の、1週間レンタルが解禁になるまで待っても気にはならず(見たいと思っても
我慢できた)・・・・ところが今年に入ってからですが、すでに11本(過去12年分くらい)
も映画館で見てきています。   なぜでしょうか。

今はチケットの購入もPCや携帯・スマホで簡単に席まで選べるので便利ですし、
意外と気にいっているのが、映画館の空間で感じる居心地なんです。

会員となっている映画館では客のほとんどが上映中やエンドロールが終わるまで席を立つことがありません。集中して「映画を見る」ことで客は高いお金を払って、2時間程度の時間を自分なりに楽しんでいるのでしょう。ただ自分が行くのは、客も少ないレイトショーです。(1200円)
これから紹介する映画は、公開から数週間が経っていた為、館内は8人しかいませんでした。

そんなことで先週末に見た「ボーン・レガシー」です。
ご存知な方も多いでしょうが、マット・ディモン主演「ジェイソン・ボーン」3部作の同時
進行番外編のような作品です。元々「ボーン」シリーズはDVDレンタルで見て面白かった
為、新作に興味があったのですが、映画館まで見に行く決め手は主演がジェレミー・レナー
だということが大きいです。今、自分の中では注目の俳優さんです。過去の「ハート・ロッカー」
「28週後」「ミッション~ゴースト・プロトコル」「アベンジャーズ」チョイ役でも何でも
印象深く、頭に焼き付いています。ストーリーは・・・・まだまだこれから面白くなるでしょう。
続編に期待です。共演のレイチェル・ワイズも「スターリングラード」や「ハムナプトラ」
の時のイメージがあり科学者としては?ですが・・・まさか続編で・・・死・・・はないですよね。
マニラのバイク追走シーンは迫力があっていいのですが、残念なのは、展開に無理があるのと刺客となる相手がイマイチです。でも映画は楽しめました。
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映画については、もっと書きたいことがあるのでまた次の機会。
by nakaji411311 | 2012-11-03 19:29 | 映画