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COMES A TIME

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日々の雑記(音楽、映画、本、その他)

カテゴリ:映画( 5 )

先週末に近所のシネコンに行き、「午前10時の映画祭」で上映していた「E・T」を観ました。以前は映像ソフトでも所有していましたが、なぜか映画館で観たくなり約35年振りぐらいに大きな画面で観ましたが、内容は判っていても感動して涙していました。映像に古さを感じるものの、家族をテーマにした話の流れとジョン・ウィリアムスの曲の良さと何年経っても色褪せないスピルバーグ作品の素晴らしさを再び感じました。
あの頃は映画館で映画を観るのが必然で、レンタルビデオもそれほど普及していない中、映画館に行くのが大きなイベントだった気もします。でもその頃から鑑賞料金はさほど値上がってないのは素晴らしいなとも思い、機会があれば名作を映画館で観たいと思いました。但し、上記の映画祭は今シリーズで終了だそうです。残念です。

話がとっ散らかりましたが、「MARVEL映画ハマっています。」2008年頃公開の「アイアンマン2」辺りから映画館で観るようになり、最新作の「アベンジャーズ エンドゲーム」まで観ましたが、エンドゲームのオープニング初っ端にあの曲が流れた時には固まってしまいましたね。ネタバレになりますので言いませんが、製作陣が同世代なのかなと…現行アベンジャーズとしてはこれで終わりだと思うと残念ですが、まだ沢山のキャラがいますので、違う形で復活を願います、
そして、いつのまにか増えてしまった映像ソフトが以下のとおりです。
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DVDからブルーレイまで買っています。「ヴェノム」が無いのですが。

昔からヒーローものが好きだったのか、しょうがないですかね。初代ウルトラマン世代ですから。

by nakaji411311 | 2019-05-12 10:49 | 映画
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♪ひとりじゃないって、素敵なことねー あなたの肩越しに草原も輝やーくー♪ マリの歌声とアスカの「なんとかしなさいよバカシンジ!」の叫び声。真っ暗な空間に浮かび上がる2体のエヴァが繰り広げる、十字架のようなコンテナ?の捕獲・戦闘シーンから始まる『エヴァンゲリヲン新劇場版 Q』ですが、公開から2ヶ月近く経ちましたがようやく観る事ができました。(拡大上映のため、いつも行く映画館で公開された為)
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最初の十数分間目が離せず、瞬きも控えストーリーを把握するまで疲れました。前作の「破」から3年半、物語は14年後の世界。NERVと反NERV組織「ヴィレ」の戦いなど、各々の立場や置かれている状況は違うのですが、シンジの身体と精神は元のまま、相変わらず悩んでいます。話の展開やディテールの解釈は置いといて、深い謎を残したまま、次回に続きます。
特に謎が多いのが人物では「マリ」。エヴァのパイロットは年をとらないというけど・・・シンジの母(綾波ユイ)の写真にマリらしき・・・アスカがマリを呼ぶとき「コネメガネ」って何?何故マリはアスカを「姫」って呼ぶのか・・。など。
私ごときがこの作品を評価したり、語ることはできませんが、続編が楽しみです。
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タイトルは「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」
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by nakaji411311 | 2013-02-11 16:46 | 映画
駆け足で新作映画2本を観て来ました。
前回の007シリーズに続くシリーズものですが、まず1本目「ホビット 思いがけない冒険」です。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの60年前の物語であり、新シリーズ3部作の1作目ですが、主人公のビルボとドワーフ族13人以外は前シリーズのお馴染みのキャラも多く出ています。独特の世界観は変わらず、前作までで知られなかった過去も明かされます。ビルボがどうやってあの指輪を手に入れたのかも明らかになり、壮大なストーリーの幕開けとしては満足のいく内容でした。次作に謎を持たせる終わり方は、ちょっと気になりますが、気長に待ちましょう。ただひとつフロド役のイライジャが「ロード~」よりもはるかに大人っぽく見えるのですが、設定は前シリーズの冒険前ですので?・・・ぐらいかな。
なんとなく、製作の仕方(2シリーズ目が過去)が「スター・ウォーズ」っぽく感じるのは私だけでしょうか。それにしてもロケ地のニュージーランドの自然は素晴らしいですね。3時間の上映時間が全く長く感じられませんし、3Dで見ましたが視覚効果がある映像作りです。
作品の評価は☆☆☆☆★(4.5点)・・・クリスト・ファー・リーが出ていてうれしい。

そしてもう1本が「ワンピース フィルム Z」です。アニメーション映画を劇場で見たのは、90年代の「セーラームーン」以来ですね。
普段は週間誌としてのコミックは読んでいないのですが、「ワンピース」だけはなぜか読んでしまいます。コミックもいつの間にか全巻買い揃えてしまっていました。どちらかというと80年代以降のジャンプに好きな作品は少なく、唯一この作品だけですね。
普段だったら、劇場ではなくソフトが発売やレンタルされるまで待つのですが、入場者特典に惹かれました。(海賊の宝袋)・・・中身はコミックス千巻その他です。(子供かー)
映画の内容ですが、よく出来ています。TVアニメも見ているので話の繋がりが良くわかります。
特に海軍の元大将「クザン(青雉)」がいいです。優作さんとかぶる部分があり、不思議な感じです。黄猿もネッ!公開から2日で100万人とはすごいですね。まだまだ「ワンピース」は続きます。
作品はこちらも☆☆☆☆★(4.5点)・・・Zは2時間で終わらせるにはもったいないキャラ。

次週は「レ・ミゼラブル」に行ってきます。
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by nakaji411311 | 2012-12-17 00:38 | 映画
12月に入ってから忘年会のお誘いが増えてきて、更新も滞りがちです。一年の締めくくりだからそれはそれでいいのですが・・・出費が・・・とはいえ、欲しいブツは次から次へと・・・宝くじでも当たらないかな。(買わないから当たるはずもない)

自分の世代では007といえばやはりショーン・コネリーの代名詞でしたよね。「ゴールドフィンガー」、「ダイヤモンドは永遠に」、そして「ロシアより愛をこめて」は何回見たか覚えていません。そしてロジャー・ムーアに代わっても「死ぬのは奴らだ」~「美しき獲物たち」まではしつかり劇場で見ていましたが、その後はビデオで済ませていました。(ティモシー・ダルトン/ピアーズ・ブロスナンごめんなさい)

ということで、007「スカイフォール」でございます。あの1962年「ドクター・ノオ」から数えて50周年にあたる本作は、6代目ボンド、ダニエル・クレイグ3作目の作品です。公開前から評判は上々で、歴代最高作なんていう方もいらっしゃるみたいですね。
公開から5日経ちますが、予想通り興業収入は12月1週でNo1とヒットしています。さて内容はといいますと、冒頭のシーンからボンド登場でそのまま・・CMのアクションシーン入っていきます。
バイク屋上の追跡~列車上の格闘~狙撃落下~タイトルテーマ。ここまでは身を乗り出して見ていました。その後は・・・これ以上に・・・はありません。(ネタばれはしません。)
ストーリーも組織が危機に陥るとかは、ミッション~ゴーストと路線は近いし、前作の「慰めの報酬」でもやたら爆破シーンは派手だと思っていましたが、今回も映画のクライマックスは同様でした。アクション映画の中の1本と思えば合格でしょうが、期待が大きかっただけに、少し残念でした。ただ、今後続くであろう、ダニエル・ボンドの再スタートと思えば、2013年秋から撮影が開始される24作目に大いに期待できます。
しかし、この映画で自分にとっての収穫は主題歌ADELEの「SKYFALL」です。
これは素晴らしい。オープニングロールの映像ととてもマッチした曲と歌うADELEが声がいい。
過去にはポール&ウィングスが主題歌を歌った「死ぬのは奴らだ」、シーナ・イーストンの「ユア・アイズ・オンリー」など名曲がたくさんありますが、私にとっての歴代最高作はこの曲ですね。
何でも、ADELEは映画の脚本からストーリーに合わせて書き上げた1曲だとのことですが、いかにも007という1曲です。思わず、シングルCDを買ってしまいました。いやーADELE。他の曲も聴きたい。ということで映画本編は☆☆☆ですが主題歌は☆☆☆☆☆です。
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by nakaji411311 | 2012-12-05 23:26 | 映画
今年になってから、映画作品の見方が変わってきました。
昨年までは、映画館に行ってまで映画を見ようとは、思わずに
レンタルやTVでみればいいやと思っていました、その通りに公開から半年後
の、1週間レンタルが解禁になるまで待っても気にはならず(見たいと思っても
我慢できた)・・・・ところが今年に入ってからですが、すでに11本(過去12年分くらい)
も映画館で見てきています。   なぜでしょうか。

今はチケットの購入もPCや携帯・スマホで簡単に席まで選べるので便利ですし、
意外と気にいっているのが、映画館の空間で感じる居心地なんです。

会員となっている映画館では客のほとんどが上映中やエンドロールが終わるまで席を立つことがありません。集中して「映画を見る」ことで客は高いお金を払って、2時間程度の時間を自分なりに楽しんでいるのでしょう。ただ自分が行くのは、客も少ないレイトショーです。(1200円)
これから紹介する映画は、公開から数週間が経っていた為、館内は8人しかいませんでした。

そんなことで先週末に見た「ボーン・レガシー」です。
ご存知な方も多いでしょうが、マット・ディモン主演「ジェイソン・ボーン」3部作の同時
進行番外編のような作品です。元々「ボーン」シリーズはDVDレンタルで見て面白かった
為、新作に興味があったのですが、映画館まで見に行く決め手は主演がジェレミー・レナー
だということが大きいです。今、自分の中では注目の俳優さんです。過去の「ハート・ロッカー」
「28週後」「ミッション~ゴースト・プロトコル」「アベンジャーズ」チョイ役でも何でも
印象深く、頭に焼き付いています。ストーリーは・・・・まだまだこれから面白くなるでしょう。
続編に期待です。共演のレイチェル・ワイズも「スターリングラード」や「ハムナプトラ」
の時のイメージがあり科学者としては?ですが・・・まさか続編で・・・死・・・はないですよね。
マニラのバイク追走シーンは迫力があっていいのですが、残念なのは、展開に無理があるのと刺客となる相手がイマイチです。でも映画は楽しめました。
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映画については、もっと書きたいことがあるのでまた次の機会。
by nakaji411311 | 2012-11-03 19:29 | 映画