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ザ・ビートルズ・ LPレコード・コレクション さらに続く

おはようございます。って現在何時でしょうか?
家庭内のインフルエンザ&風邪の猛威も何とか過ぎ去ったようで…やっと通常の生活サイクルに戻りました。健康の大切さを実感しています。
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本題ですが、ザ・ビートルズLPコレクション買い続けています。とりあえず、13号の「with the beatles」までは購入でしょうか。問題は以降ですが、最終号まで後、約40,000円の出費は結構痛いですね。しかし中途半端に揃えても、後から欲しい時に手に入らないという事で後悔した事が何度もあったような。でも他に欲しい音盤は山ほどあるし…
今回の「〜For Sale」と「Yellow Submarine」も盤質問題無く、音的にも満足です。
両作とも全カタログの中でも地味な立ち位置の作品だと思いますが、友人から借りて高校生当時はよく聞いたアルバムでした。特にFor Saleのコーティングありにフニャフニャなジャケは印象が強かったのですが、ジョンとポールのロックンロールにビートルズの原点回帰を感じていたのですが、実際は曲を書く時間が無く、カヴァー曲が多くなったのが本当のようで。でもやっぱりビートルズなんですね。素晴らしいです。


by nakaji411311 | 2018-02-03 11:58 | 雑誌

ザ・ビートルズ LPコレクション 2号以降購入してます。

毎日寒いですね。
埼玉でさえこんなに寒いのですから、この寒波で毎日のような降雪で大変な思いをされている皆様にお見舞い申し上げます。本当に雪はスキー場だけで十分ですね。

半年以上過ぎてからの更新となります。ブツは買っているんですけどね。
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前回の続きのようになりますが、ディアゴスティーニから発売中の「ザ・ビートルズLPコレクション」を継続して購入しています。
3月でのパイロット販売から8月に正式な隔週販売となり、容易に購入できるようになりましたが、号が進むに連れ店頭での部数も少なくなったり、全く見掛けなくなった店舗も多くなってきましたね。こうした商品の特性で初回から5号ぐらいまでは、返品OKの委託品なので多くの店舗で在庫していますが、以降は注文扱いになることが多いので売れる見込みのある部数程度しか搬入しなくなっちゃうんですね。お店によっては例外もありますが。
そんなことより、商品については私自身は満足しているから買い続けているわけで…
盤質的にもキズや針飛びは無く、2,980円なりのパフォーマンスはあると思います。4年前のmonoとの比較は別物なのでナンセンスですし、これはこれで良いと思います。
手元に置いておいて手軽に聴けるし、肩肘張らずに発売されると復習のように関連書籍を引っ張り出して、最初にそのアルバムを聴いた時を思い出し感慨に耽っています。
年取ったなと(大笑)

又、近いうちに……家族中がインフルエンザを含めて風邪引きだらけです。
皆様も御自愛ください。

by nakaji411311 | 2018-01-27 21:12 | 雑誌

THE GUITER MAN・・・トミー・ボーリン 

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店頭で雑誌を見ていて、好きなミュージシャンが表紙になっていると、自然と手に取りそのままレジに持っていくなんていうことがあります。この雑誌もそんな1冊でした。
シンコー・ミュージック・ムック 『ザ・ギターマン 特集〇炎のギタリスト』でございます。昨年発売された雑誌ですので、お持ちになっている方やご覧になった方もいらっしゃっると思いますが、表紙から裏表紙まで全てトミー・ボーリンで埋め尽くされています。まさか21世紀の現在にトミー・ボーリンに関してのこのような雑誌が発行されるとは、出版社さま、編集者さまに大感謝です。
そうそう雑誌が売れていない昨今、よくぞ出版していただきました。購入させていただきます。
また、ここまでトミーに関して詳細な内容でまとまったものはないでしょうし、新たな認識をすることができ、ますますトミー・ボーリンの魅力を感じております。

内容は、大きく二つに分かれpart-1ではギター&イクイップメント編として使用ギターや機材、さらにはサウンドに関しての試奏研究(本人の証言を基にギターサウンドの再現)などヤングギター編集局のこだわりを感じるものです。トミーの使用ギターは来日時に使っていた60年レスポール・スタンダードとストラトキャスターのテレキャスネックが有名ですが、そういえばヤマハのSX-125やイバニーズなど日本製も使用していたことを思い出しました。
part-2はヒストリー&ワークスということでプロとして僅か7年間の軌跡が詳細に書かれています。特にゼファーから最終ソロ2作目までの間の公式作品以外の音源については、入手不可のものを含め非常に気になります。いよいよ西新宿にも行かなくてはならないのでしょうか。

そういえば、しばらく日本盤では廃盤になっていたソロ2作目「魔性の眼」が12月に再発になっていたので取り合えず注文しましたが、入手できたら再度、トミー・ボーリンについて書きたいと思います。それにしても、前にも書きましたが70年代に活躍したミュージシャンのCD再発は不可能なのでしょうか。ロイ・ブキャナンやニルス・ロフグレンやエルヴィン・ビショップやロビン・トロワーやまだまだいます。
by nakaji411311 | 2013-01-13 19:59 | 雑誌