ジェフ・ベック 『truth』2009年リイシューLPレコード

本日、聴いているのがジェフ・ベック・グループの『truth』2009年のリイシュー盤のLPレコードです。
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昨年の12月26日ですが、会社の納会の直後に立ち寄った御茶ノ水ユニオンさんにて購入。以前同店にて手に入れた「ベック オラ」以降、立ち寄った際にはいつもチェックしていたベック棚に入っていた個人的には待望の1品です。未開封中古品で約1,500円でした。値段は微妙なところですが、オリジナルなんて手に入れることは出来ないのは分かっているのでささやかながら満足です。
中学生の頃に、友人の家で聴いたこのアルバムでジェフ・ベックを知ることになったということもあり、大好きなアルバムです。現在でもCDで同タイトルを数点所有していますが、やはりここは再度レコードでも持っていたいのがファンの心情。
1968年の作品ですが、自分の中では古くささを感じることは1度もありません。レコード針を落として1曲目のヤードバーズのカヴァーのshapes of thingsからラストのI ain't superstitionusまで、ベックならではの強烈なフレーズとロッドのからむようなヴォーカルに圧倒されます。この頃はギターのテクというより、自分の演りたかった音楽はこうなんだというメッセージのようです。とにかく圧倒されます。
肝心のリイシュー盤の音のほうですが、以前所有していた国内盤よりは全体的に音圧も高くなっているようですが、リズム隊に比べるとギター&ヴォーカル音がデカイ。音の分離やバランスを考えると?ですが、これは当時の録音時の問題でしょうね。リマスタリングすれば変わるのかもしれませんが、この作品はこれでいいのでしょう。
だって、ジェフのアルバムなんですから。



by nakaji411311 | 2015-01-14 23:35 | レコード
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