THE BEATLES 『赤盤、青盤』アナログLP盤購入


明けましておめでとうございます。年末の御挨拶もしないまま、年が明けて早10日が過ぎてしまいました。仕事が忙しかった訳でもなく、家庭の事情でもなく、ただ単にサボっていました。年末年始でひとり田舎に帰省していましたが、久々にのんびりとできました。という訳で・・・音盤収集は年末までに、数点購入していましたので順次ご紹介できればと・・・・しかし、昨年の秋までに中途半端に記事にした作品も数多くあり、ポールのアーカイヴ・シリーズもまだ未開封ということで、今年はこの辺りも追っかけ聞き込んでいければと、ささやかな目標を掲げています。
そんな中で、年末にはkozoさんよりクロスビー・スティルス&ナッシュの久々の来日公演のニュースに心騒めいています。絶対に行くと心に決めたのはいいのですが、3月ということで、ちょっとどうかな・・・と弱気。しかしここは、これが最後との思いでチケットを購入してしまいました。公演日まで2ヶ月弱ですが、楽しみです。
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前置きが長くなりましたが、本日聴いていたのが昨年末に購入して放置してあった THE BEATLESの通称「赤盤」「青盤」の2010年リマスター音源使用のLPレコードです。1973年に最初に発売された時に、たぶん私の同年代ではリアルに発売を意識して購入できた最初のビートルズ作品ではないかと思います。それ以前にベスト的なアルバムといえば「オールディーズ」がありましたが、収録曲としてはあまりにも物足りなく、金銭的に余裕のない中高校生には入門編としてもこちらを持っていれば、取り合えず有名曲は抑えられるということで、1家にこの2枚的な位置にあるアルバムだった記憶があります。多くの友人達はここからオリジナルのアルバムを聴き込んでいくことになるのですが…
さて、今回発売されたアナログ再発盤ですが、パッケージに貼られているステッカーには、ALL ANALOGUE MASTER FROM ORIGINAL MASTER TAPESの表記があることやCD販売店情報では2010年リマスターとの記事などで少し?状態でしたが、先に発売されたステレオ・リマスター盤とは音源が違うようで、どう感じたかといえば、私の耳で聞いてもヴォーカルやギターの音の鮮度や違いが判ります。音の突き抜けがいいというのか、特に初期である赤盤にその違いを感じました。
ただ、私の使っている音響機器のせいかも知れませんし、US音源との違いなのか、モノとステレオの違いなのか、低音域に歪みを感じる曲もあり、そこまで要求することでもないのですが、ちょっと気になりました。
しかしながら、 あまり期待もせず購入した音盤でしたがこれは、買って正解でしょうか。
昨年は思いがけず、ビートルズ関連の音盤にお金をかけた実感がありますが、今年も同様ですかね。そう例の紙ジャケも買ってしまったんですよね。 次回でまたお伝えできれば・・・・
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by nakaji411311 | 2015-01-12 18:09 | レコード
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