ピンク・フロイド 『永遠 the endless river』(Deluxe BD Version)

 気が付けば、もう師走なんですね。
寒い日が続いていますが、皆様お風邪など召されませんように…
本日、年次有給休暇を取得して家でのリフォーム立会い中でございます。仕事も忙しいのですが、共働き家庭ですので仕方ありません。立場は同等ですね。
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本日は、ピンク・フロイドの「永遠 the endless river」奇蹟の新譜でございます。本当に信じられないですよね。
気が付けばあれから20年ですか。前作「対」が発売となったのが・・・確か同時に「ピーター・フランプトン」のソニー移籍1枚目と一緒に購入した記憶があります。
偶然にも現在と同様で、家のリフォームをしていたのでよく覚えています。

 ピンクフロイドを初めて耳にしたのは中学生の頃の1972〜3年だったと思います。プログレ全盛期でイエス、EL&P、キング・クリムゾンのメジャー処に夢中でした。ここから徐々にイタリアやジャーマンなどのプログレの深みにはまりつつ、音盤漁りをしていましたが、準メジャーのグループで留まったのが幸いして、高額な散財はしませんでしたが。(当たり前ですがお金が続く訳がない) しかし、10年前のユニバのイタリア紙ジャケには思いっ切り使いましたが…

前置きが長くなりましたが、私が購入したのはBD付きの箱入りCDですが、ピンク・フロイドの箱と言うと、数年前の「狂気、🔥、壁」の3BOXが思い浮かび、ビー玉や布切れなど不要なおまけがたくさん付いていた事を思い出します。
今回の収納ブツは以下の通りです。BDもそんなに多く見る事もないので、通常盤でも十分かと思いますが…
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収録曲は全18曲ですが、作品としては1993年の「対」製作時に行われたセッションから未使用の曲を編集、新たに新録音も含めて完成したのが本作品。
2008年9月のリチャード・ライトの死をきっかけに、ギルモアの倉庫に保管されている膨大な当時の録音テープを聞き、素晴らしいライトの功績を追悼アルバムとして残すことを、残されたメンバーであるギルモアとニック・メイスン更にはフィル・マンザネラ等と共同プロデュースする形で作業を行ってきたとの事。
16曲に参加しているライトですが、フロイド音楽の要はギルモアの泣きギターと共に彼の浮遊感漂う鍵盤プレイが、大きく影響していると思っています。過去の作品のように、これぞ〜フロイドという印象的な曲は少ないですが、ここぞと思う時のからみプレイは相変わらず素晴らしい。アンビエント的な曲も多く感じる点でリスナーには物足りないかもしれませんが、「モア」や「雲の影」に近い内容かな。最後のアルバムと言う事で賛否があると思いますが私は⭐️⭐️⭐️に💫をオマケします。





by nakaji411311 | 2014-12-06 01:25 | 新品CD
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