本日購入の中古未開封品 partⅡ

 先週に引き続き土曜日出勤です。
 半期毎の決算に伴って、やることが多いので仕方ないのですが、正直心身共に疲れています。
疲れていても、音盤収集による「精神の癒しの為の投資」は続きます。最近は自分自身への無駄使い(言っちゃった!)
の言い訳に”病になったらこの何倍もの金がかかる”と思うようにして、無駄使いに拍車が掛っています。
そういうことで前回の記事同様で、週に1~2回仕事の帰りに訪れている、御茶ノ水「ユニオン」さんに立ち寄った際に、衝動的に購入した音盤レコードがこちらです。

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 1枚目はアル・スチュアートの「イヤー・オブ・ザ・キャット」2014年のリイシュー盤です。
 アル・スチュアートはスコットランド出身のシンガーソング・ライターです。1960年代後半から1970年代そして現在に至るまで、数多くのアルバムを発表していますが、やはり彼のピークは70年代のアラン・パーソンズを迎えて作られた3作品を中心に語られることが多いと思います。
 特に、ヒプノシスのデザインで作られた今作品が素晴らしい。久々に聞きましたが、やはりこれは名作。秋の夜長に最適な1枚です。今まで彼の作品をそれほど多くを聞いてきた訳ではないのですが、「オレンジ」「モダン・タイムス」そしてこの「イヤー・オブ・ザ・キャット」が好きなアルバムです。
 よりポップでアコースティックな曲が多いですが、ギターやピアノ、バイオリンなどの間奏で耳に残る、印象的なフレーズと穏やかなメロディに本当に癒されます。
 そして、このリイシュー盤ですが過去のレコードと比較してもヴォーカルと楽器のバランスが良く、どちらかというと当時所有していた国内RCA盤での音が悪いというイメージが払拭されました。リイシューでの効果が表れているアナログ盤ですが、まもなくCDでも再発されるそうなので、それも楽しみですね。
 

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2枚目はトラフィックの「ラスト・イクジット」ですが、こちらも2013年のリイシュー・レコード盤です。
トラフィックの中でもそう高くない評価の作品ですが、好きなステーヴィー・ウィンウッドとデイヴ・メイスンが参加しているというだけで十分な1枚です。このジャケットってオリジナルではないですよね。よく判らないのですが・・・どちらにしても各1000円でした。まあ満足です。


 



by nakaji411311 | 2014-10-04 00:49 | レコード
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