グレッグ・オールマン 『オール・マイ・フレンズ』

・・・・・ようやく・・・なんとか・・ここに戻ってきました。
最終の更新が6月ですから約2ヶ月ですね。決してブログを終了した訳ではありません。
 とにかく仕事とプライヴェートでのイヴェントと体調悪化が一気に押し寄せてきました。話せば長くなるので止めますが、また続けて読んで頂けるようでしたら、お付き合い下さい。ということで・・・

 本日の復活第1本目は、前回でも予告させて頂いているこちら
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グレッグ・オールマン 『オール・マイ・フレンズ』です。
 これは2014年1月14日に、グレッグ・オールマンのレコーディング・アーティスト45年を祝って開催されたコンサートの模様を収録した音盤です。
 彼に関わったミュージシャンが彼のハウス・バンドをバックにソロやオールマンズの曲を演奏するのですが、これが又、豪華なゲストがたくさん参加しています。元ABBのウォーレン・ヘインズやデレク・トラックスはもちろん、サム・ムーア(プリーズ・コール・ホーム)やタジ・マハール(ステイツボロ・ブルース)、ドクター・ジョン(レット・デイズ~)、ジャクソン・ブラウン(青春の日々、メリサ)など、そして締めくくりは現在のABBがステージに上がり「ドリームス」と「ウィッピング・ポスト」で熱い演奏とパワフルなグレッグのヴォーカルを聞くことができます。そして最後はゴスペル調のコーラスを入れた「永遠の絆」を全員で歌って幕を閉じます。
 このアルバムを通して聞くと、自伝で読んだ彼のこれまでの人生とオーバー・ラップして、1曲1曲に物語りがあり、非常に感慨深いものがあります。(デュエイン・オールマンが亡くなった時のエピソードなんて号泣です。)
 思いがけない本作でしたが、購入して失敗したのは、日本盤を購入したことですね。日本盤は価格が高いのにも関わらず、映像がありません。(輸入盤は安価でDVDorブルーレイが付いています。)

 最初にABBを耳にした『フィルモア・イースト』から40年が過ぎますが、いまだにこの音盤は愛聴晩として聞いています。(来月に全公演のはフル・セットが発売されますが)
 暑い夏に一番聞きたくなるのが彼らのミュージックです。これは今も昔も私の中では変わりません。皆さんも是非聞いてみて下さい。
 それでは又・・・・
 
グレッグ・オールマン 『オール・マイ・フレンズ』

 ディスク 1
01. カム・アンド・ゴー・ブルース
02. エンド・オブ・ザ・ライン
03. スタンド・バック
04. ユー・キャント・ルーズ・ホワット・ユー・エイント・ネヴァー・ハッド
05. プリーズ・コール・ホーム
06. ジャスト・アナザー・ライダー
07. ビフォー・ザ・ブレッツ・フライ
08. レット・ディス・ビー・ア・レッスン・トゥ・ヤ
09. ハートのクイーン
10. ワン・ウェイ・アウト
11. ステイツボロ・ブルース
12. ジャスト・エイント・イージー
13. むなしい言葉
14. アイム・ノー・エンジェル


ディスク 2
01. トラブル・ノー・モア
02. マルチ・カラード・レイディ
03. オール・マイ・フレンズ
04. キャン・ユー・フール
05. 時はもう無駄に出来ない
06. ウィン、ルーズ・オア・ドロウ
07. 青春の日々
08. メリサ
09. ミッドナイト・ライダー
10. 夢
11. ウィッピング・ポスト
12. 永遠の絆

 
 
by nakaji411311 | 2014-07-26 09:15 | 新品CD
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