イアン・ギラン・バンド 『チャイルド・イン・タイム』

 3連休の初日ですが、いきなりアクシデントです。前歯が2本折れた!!昨日の深夜に食べたカチカチのアイス・キャンディでポッキリ逝っちゃいました。・・・・でも仮歯でよかった。
 朝からいつもの歯科医院に電話するも、予約は17:00との事。夕方までの空き時間で、前歯を手で押さえながら、久々にBOOK-OFFで中古品を見てて、950円ならと買ったのがこちらです。

 イアン・ギラン・バンドの『チャイルド・イン・タイム』です。
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ご存知、ディープ・パープルを脱退して一度は音楽シーンから引退したものの、1976年にカムバックした、記念すべき1枚がパープルⅡ期の代表曲でもあり、イアン・ギランのダイナミックな歌唱が印象的な「チャイルド・イン・タイム」と名付けられたアルバムとして発表されました。
 ロジャー・グローヴァーをプロデューサーに向かえて作られた本作は、当時のディープ・パープルやリッチーのレインボーなどと明らかに趣向が違い、タイトル曲なんかのアレンジはプログレ風のテイストでなんとも不思議な感覚になります。発売と同時にアルバムも買いましたが、不思議というか、曲もジャケも怖かった・・・という印象でした。

 やはりパープル時代からのファンにしてみれば、あの高い伸びのある声でシャウトするイメージがあり、ジャズ・ロックっぽい音楽性には賛否両論だったようですが、この後スタジオ・アルバム2枚とライヴ・アルバム1枚を発表するも、一度解体されたあと、名前も「ギラン」と改め活動を再開したり、83年ブラック・サバス参加などを経て、84年には再結成ディープ・パープルで活動することとなります。
 来年4月には、もう何回目だか判りませんが来日公演を行なうディープ・パープルですが、ジョン・ロードもリッチーもいない中、どんなスタイルになっているのか、それは気になります。

 何とかストーンズは、東京ドーム3DAY行くつもりですが、2014年はオールド(クラシック)・ロックファンには嬉しい反面、きつい年になりそうです。


イアン・ギラン・バンド 『チャイルド・イン・タイム』

01. Lay Me Down
02. You Make Me Feel So Good
03. Shame
04. My Baby Loves Me
05. Down the Road
06. Child in Time
07. Let It Slide
by nakaji411311 | 2013-12-22 00:01 | CD
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