ザ・ローリング・ストーンズ 『ラヴ・ユー・ライヴ』 プラチナSHM

 2014年のストーンズ来日公演ですが、先行予約で一応、第3希望の3月4日分は当選しましたが、なんかいやな予感、、、12月24日までに払い込みを終わらせなくてはいけないのですが、あまり早い内にチケットが手に入る時って良席(何処がいい席なのか?)にめぐり合うことがほとんどないような・・・気がします。会社で手配する「アフター5クラブ」はそこそこの席が手に入るから、迷うなーーーでも売らないときもあるし・・・チケットの発券は1月18日なので、その日までドキドキして待ちますか。
でも今回は、ライヴのその場に立ち会えればいいかなっていう気持ちもあります。きっとミック・テイラーがいるからなんでしょうね。幻の初来日のメンバーで・・・(でも1973年のリベンジだっていうなら武道館だろ。しかもビルはいないじゃないか。)
b0287042_2357454.jpg

 このタイミングで昨日発売になったのが、ザ・ローリング・ストーンズ『ラヴ・ユー・ライヴ』のSHM紙ジャケ&プラチナSHM-CDですが、私が購入したのは後者のタイプ。初めてプラチナ~を手にしましたが、紙の箱に収められた英版ペラ紙見開きジャケが大切そうに収納されており、CD本体は別の紙製袋に収められています。過去の紙ジャケ発売時には未発のタイトルなので、期待はしていましたが、そこそこの出来だと思います。
 音は・・・音はすみません。そこまでのスペックに対応できていない、音響装置なので感想は控えさせていただきますが、不満はありません。
b0287042_2358486.jpg

 内容はいうまでも無く、公式ライヴとしては最も好きな1枚(2枚)です。1975年~76年にツアーの模様に加え、1977年のカナダ・トロントのクラブ エル・モカンボでのブルース/R&Rのカヴァー曲はストーンズ初期の頃の馴染み曲。できればこのときの全曲を聞いてみたいと思うのは私だけではないでしょう。このアルバム発売当時はイントロの庶民のファンファーレがEL&Pの四部作とかぶったのも今では懐かしいです。とにかく最初から最後の「悪魔を哀れむ歌」まで一気に聞いてしまいます。日本製オビに書かれている「感激!偉大なるライヴ」邦題が時を越えて、今でも笑激でした。hahahah--


ザ・ローリング・ストーンズ 『ラヴ・ユー・ライヴ』 プラチナSHM

01. イントロ"庶民のファンファーレ"
02. ホンキー・トンク・ウィメン
03. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー~一人ぼっちの世界
04. ハッピー
05. ホット・スタッフ
06. スター・スター
07. ダイスをころがせ
08. フィンガープリント・ファイル
09. ユー・ガッタ・ムーブ
10. 無情の世界


ディスク 2
01. マニッシュ・ボーイ
02. クラッキン・アップ
03. リトル・レッド・ルースター
04. アラウンド・アンド・アラウンド
05. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
06. ブラウン・シュガー
07. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
08. 悪魔を憐れむ歌
by nakaji411311 | 2013-12-20 00:00 | 新品CD
<< クロスビー・スティルス&ナッシ... アース・ウィンド&ファイアー ... >>