グランド・ファンク・レイルロード 紙ジャケ&SHM-CD

 70年代に好きだったバンドのひとつが、この「グランド・ファンク・レイルロード」なんです。
残念ながら伝説の後楽園球場の雷雨コンサートは経験していませんが、当時はアメリカン・ハードロックの代表格のような存在だったと覚えてます。
 特にヴォーカルとギターのマーク・ファーナーの存在はグランド・ファンクそのもの。どれもこれも骨太ながら覚えやすいメロディで、高校生バンドの必須コピー曲は「ハート・ブレイカー」を始め、「孤独の叫び」「アメリカン・バンド」「ロコ・モーション」などなどヒット曲も多くあったと思います。70年代後半に発表するフランク・ザッパプロデュースの「熱い激突」を最後に解散するも80年代始めに再結成そして解散を繰り返します。
 そして90年代の後半に再度結成後、マーク・ファーナーは去りますが、現在に至るまでライヴ活動を行なっています。
 しかしながら、多くの70年代に活躍したバンドは、その栄光を基にリユニオンな活動を続けますが、なかなか成功している例は少ないように思いますが、彼らもそうなんでしょうか。
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 まあーそういうことで数年前から機会があれば、聞き返したいと思いカタログを探し始めたのですが、なかなか見つからない状況でした。2006年頃には紙ジャケでEMI時代の作品が再発され、私も何タイトルか購入しましたが、いつもの事で金欠時に売払ってしまいまして、今になって後悔しています。
 一部の音盤はその後、廉価再発などもされていましたが、聞きたいときが欲しい時で揃えてきましたが、中古盤もそれほど出ていなくて、たまに見かけても紙ジャケは定価以上の価格になっています。そこでCDショップの売れ残りを探していましたが、家から50Kmほど離れたショップまで出かけたりして見つけたのがここまでです。
 今後の再発も見込めませんが、地道に探してきます。

今・・・聞いてもツボに・・・効いて来る「暴走列車」であります。
 
by nakaji411311 | 2013-11-24 16:46 | 新品CD
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