スティヴン・スティルス 紙ジャケ4枚

 あーだめだー・・・トラブル続きです。
メールの怖さを知りました。他人のせいにはしませんが、詰めが甘かった。
取引先を含め実害が無かったのがせめてもの救いですが、事務処理の面では大きな手間を掛けてしまいます。すみません。
 ネガティブな話で始まってしまってごめんなさい。もうやめましょう。
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 待望のCS&N関連の紙ジャケとして、スティヴン・スティルスのソロ2作品とマナサス2枚が発売となりました。予定されていた残り5枚も11月には発売なので安心はしていますが、嬉しい反面でニール・ヤングは・・・やはりだめなのかという失望感も否めません。(数年前に輸入版で発売された作品もありましたけど)
 1998年発売のCSN&Y「デ・ジャヴ」から15年も経っているのですが、最近のワーナーさんの紙ジャケリリースの勢いに乗って、何とかヤングさんサイドをを説得して頂けないものかと・・・
 そういえば、ビートルズ4人の中でジョージさんも初期2枚以降は紙になっていませんね。

 本題ですが、スティルス1970年~73年の作品です。
内容は説明するまでも無く、名盤として聞き親しんだ4枚のアルバムですが、旧リマスター音源を使用しての音盤ですので音質の向上を期待された方々にはちょっと残念なのかも知れませんが「スティヴン・スティルス」と「マナサス」には<HDCD>の表示あり。安い音響設備で再生する分には全く問題はないのですが、どうなのでしょう。
 ソロ1作目はクラプトン⑤やジミ・ヘン④が参加したスティルスのソロ代表作です。「デ・ジャヴ」と同年作ですが、スティルスの交友関係から多くの有名ミュージシャンが関わっています。ナッシュとリタ・クーリッジとの事やジャケットに写っているキリンのことなど内容と同様に話題の多い作品でしたね。ずーっと変わらず大好きな1枚です。
 「スティルス2」は前作より、次作「マナサス」に近い作品です。ゴスペル調の曲やホーンを加えた曲など、スティルスの音楽性がCSN&Yの時よりはっきり判る、「判るやつだけがわかればいい」アルバムです。
 「マナサス」は以前取り上げた通りでございます。省略してすみません。言葉で言い尽くせない好きな「マナサス」期です。

 つまらないことで、ひとつ疑問なのはワーナーさんの価格設定なんです。紙ジャケの主流になりつつあるSHM-CDではないのですがビージーズともに2,500円、マックはSHM-CDで2,400円、デッドもSHMで2500円ということで、版権の差なんでしょうか。まー安くて、質が良ければいいのですが。
 それから12月には、ザ・バーズとホリーズともに紙ジャケで再発になるようですが・・・・・・・バッファローはどうした。残すとこはやっぱり、ヤングさん・・・貴方だけですね。

 
by nakaji411311 | 2013-10-06 00:00 | 新品CD
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