エレクトリック・ライト・オーケストラ 紙ジャケ

暗い部屋の奥には、まだ聞いたことのない音盤が静かに眠っていました。
発売は2006年~2007年、未開封のまま・・・・
困ったものです。
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エレクトリック・ライト・オーケストラ 紙ジャケ・・・ユニオンさんのボックス3個と帯が11本、で紙ジャケCD9枚。 9枚!!?  えーー2枚・・・足りない。 何処に行ってしまったんでしょう。足りないのは「シークレット・メッセージ」と「バランス・オブ・パワー」???
きっと、そのうちに出てくるでしょう。  あー「ザ・ムーヴ」も足りない。

ということでエレクトリック・ライト・オーケストラの紙ジャケ9枚を製作順に聞いています。
正直、ほとんど70年代に聞いたことがありませんでした。知っている数曲「テレフォン・ライン」などだけで、ほとんど未知の曲ですが、聞いてみて70年代前半のポップ感覚とプログレ的なサウンドから70年代中期には、よりポップな曲が多くなりますが、こんなに個性的でビートルズの遺伝子を感じるグループだったとは思いませんでした。
70年代後期からはアルバムもヒットして、ライヴでの演出もレーザー光線が飛び交い、UFOが舞うなど、視覚効果で評判になりました。(武道館公演も話題になっていましたね。)
80年代前半は、ジェフ・リンが1人で作曲から製作まで行いますが、徐々に人気にも陰りが見えてきます。しかし、O・N・Jとの「ザナドゥ」はみなさんが知ってますよね。
その後は、ジェフ・リンのビートルズメンバーとの関わりやプロデュース、Traveling Wilburysでの活動は改めて説明するまでもないでしょう。
ざっと聞いただけでは「オーロラの救世主」がよかったですね。まだまだじっくり聞きましょう。
紙ジャケの作りは、オリジナルを知りませんが、丁寧かつ付属物が大量に入っています。

ELO紙ジャケの感想としては、時期はずれな話題でした。今から、見当たらない3枚の探索をします。それではまた、次回まで・・・暗闇にはまだまだ、未開封のブツがありそうです。
by nakaji411311 | 2013-02-27 00:52 | CD
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