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COMES A TIME

yoshi59.exblog.jp

日々の雑記(音楽、映画、本、その他)

しばらく記事にしてこなかったので、ここから遡って書き留めておきます。

2016年に続いて、エリック・クラプトンの日本武道館公演に行ってきました。会社帰りに御茶ノ水にて下車して、本社に立ち寄り用を済ませ、時間もあったことからユニオンさんにて先日ご紹介したRSDでの音盤購入後に神保町経由で徒歩で武道館に向かいました。武道館に行くときはいつもこのコースです。会場に近づくと老齢なご同輩が徐々に増えてきて、あーECのコンサートなんだなと実感してきました。某BMのそれとはかなりの年齢ギャップを感じます。あと、ECの場合は高齢でも御婦人が多いのも特徴ですね。
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ECの場合、いつもこの辺の席になるんですね。
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19時を少し過ぎた頃に開演しましたが、セットリストはほぼ連日同じだったらしいですが、初日にはジョン・メイヤーの飛び入りやエレクトリック「レイラ」も演奏したとか。まあこちらは演奏曲はどちらでも…今回もお目にかかれたということで満足です。
1975年の初参戦から何回通ったかも記憶に無くなってきましたが、ギターの円熟味は増す一方で、ヴォーカルでは徐々に厳しくなってきているのかな。
あまりグッズには興味なく、Tシャツもタンスの中は黒Tばっかなので買うつもりはなかったのですが、ECガチャだけ大人げもなく買っちゃいました。
こんなのが出てきました。
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上の2個は前回のです。1回500円で今回5回で同じものが2個となりました。スティーヴと一緒の時なので、まあいいですか。
次回もありますよね。信じてます。


# by nakaji411311 | 2019-05-12 12:29 | コンサート
先週末に近所のシネコンに行き、「午前10時の映画祭」で上映していた「E・T」を観ました。以前は映像ソフトでも所有していましたが、なぜか映画館で観たくなり約35年振りぐらいに大きな画面で観ましたが、内容は判っていても感動して涙していました。映像に古さを感じるものの、家族をテーマにした話の流れとジョン・ウィリアムスの曲の良さと何年経っても色褪せないスピルバーグ作品の素晴らしさを再び感じました。
あの頃は映画館で映画を観るのが必然で、レンタルビデオもそれほど普及していない中、映画館に行くのが大きなイベントだった気もします。でもその頃から鑑賞料金はさほど値上がってないのは素晴らしいなとも思い、機会があれば名作を映画館で観たいと思いました。但し、上記の映画祭は今シリーズで終了だそうです。残念です。

話がとっ散らかりましたが、「MARVEL映画ハマっています。」2008年頃公開の「アイアンマン2」辺りから映画館で観るようになり、最新作の「アベンジャーズ エンドゲーム」まで観ましたが、エンドゲームのオープニング初っ端にあの曲が流れた時には固まってしまいましたね。ネタバレになりますので言いませんが、製作陣が同世代なのかなと…現行アベンジャーズとしてはこれで終わりだと思うと残念ですが、まだ沢山のキャラがいますので、違う形で復活を願います、
そして、いつのまにか増えてしまった映像ソフトが以下のとおりです。
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DVDからブルーレイまで買っています。「ヴェノム」が無いのですが。

昔からヒーローものが好きだったのか、しょうがないですかね。初代ウルトラマン世代ですから。

# by nakaji411311 | 2019-05-12 10:49 | 映画
今更感が半端ないのですが、昨年の暮れあたりからのQueen人気が凄すぎて驚きです。
普段洋楽なんて聞かない娘が、映画「ボヘミアン ラプソディ」を観てから、私にフレディがどうだとか話かけてくるので、軽く受け流しています。
Queenの初来日頃は自分は高校生でしたし、日々ROCKな音楽に精進していましたので当時の人気も存じ上げています。女性が多く聞くROCKmusicのきっかけはデビッドボウイとQueenじゃなかったのかな…ビートルズは別格ね。骨太ROCK好きの男の友人でも、隠れファンは結構いたようですね。絶対にこの手は聞かないと思っていた同級生が「シアーハートアタック」を脇に抱えていた時には驚きました。かく言う私も自分からは言わないが、ファーストのブライアンのギターにやられた口ですが。
結果、生Queenは、77年と79年と82年、ポール・ロジャースとの05年に観ていまが、特に79年の武道館は印象に残っています。
そして、本日の記事ですが、ディアゴから昨年発売された「Queen LPレコードコレクション」です。
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一昨年のビートルズに続いて発売中です。定期で購入する資金もないため、グレイテスト・ヒッツは外しライブアルバムはセレクトして購入しています。
今のところ、品質については盤の傷みもなく、ストレスなく鑑賞できていますので、購入を継続しています。2枚組で約4,000円、3枚組で5,000円は正直高いかなとも思いますが、コレクション癖が仇となっていますね。
店頭で見かけると買っちゃいますが、10号過ぎたあたりから店頭でもあまり見かけなくなってきましたが、全25号で10月頃までの発売予定です。


# by nakaji411311 | 2019-05-11 18:35 | レコード


前回の記事からほぼ一年が経過して、時代も平成から令和と一跨ぎの投稿となります。
年齢も大台を超え、サラリーマン生活も残すところ僅かとなっていますが、ライブ参戦も昨年暮れのクリムゾン、年明けのイエス、先月のクラプトン、今月のボズと楽しんでいます。
また、その間も音盤や映像盤購入は続いており、浪費癖病の深刻度は増しているような症状です。本日も芽瑠璃堂さん実店舗に出向きCD、アナログを数点購入。ご親切な店主、スタッフの方に探して頂き目的の音盤を購入できました。まあ、この一年分はご紹介できないので、先月のRSD関連で購入した音盤がご覧のブツでございます。
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ストーンズ3枚、フロイド、CSN&Y、ポリスの合計6枚となります。他にも欲しい盤はありましたが、今年も初日に店舗探索ができず、後から残り物を拾い集めた結果ですが
まあ満足ですかね。輸入盤ゆえ店舗で価格が違うのは仕方ないですが、1,000円以上の差は大きですね。タイトルによって店舗の価格が違うのは悩みどころですね。
後、ジョン・レノンどうしようかな迷っています。
また、近いうちに…



# by nakaji411311 | 2019-05-01 18:07 | レコード
時代と共に新しいパッケージが登場してくる音楽ソフト業界ですが、新たに発売されたのがハイレゾCD と称された MQA–CD×UHQCDです。ハイレゾというと一般的には配信音源として入手できるものであり、CDなどのソフト媒体ではその情報容量を保存できないものと素人目では考えていました。
解説によれば MQAというのはデータ保存の為のダウンロード時間や容量を改良した技術と、UHQCDの高音質素材と製法により、ハイレゾ音源をCDに収納することが出来たとのことですが…これにより、通常のCDプレーヤーでも再生することができ、MQA対応機やソフトでデコードで再生すれば、よりハイレゾ音源として聴くことができるとのこと。
ここ数年、音質向上を掲げたソフトが発売される度に、ハード環境が伴わなければ宝の持ち腐れだろうという気持ちと同時に、いつか自分の音楽をより楽しめる環境に変わった時にはという想いで、高音質ソフトも数枚所持しています。

前置きはこのぐらいで、正直ユニバーサルの名盤リストですってカタログを見せられ、店頭で現物を見るとこれもこれもと欲しくなるのが、いつものしょうもない私の性です。ホント病気ですね。そしていつも最初に買うのがこの作品です。
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スティーリー・ダン 「彩(エイジャ)」1977年発表作品です。説明するまでもなく大好きな名盤であるし、リアルタイムでフュージョンにのめり込んでいたど真ん中の1枚です。当時からクオリティの高い演奏と録音としてレベルの高い作品ですが、今回の音盤は米国オリジナル・アナログ・テープを基に2018年DSDマスターを352.8kHz/24bitに変換して収録されているというのもこの盤を選んだ理由です。
果たして、音の変化、印象はどうかと。比較したのは、発表当時に購入した日本盤アナログと、SHM−CDとの3ソフトで極々一般的な、アナログプレーヤーとCDプレーヤーで聴いた上での素人私見なので軽く聞き流して頂ければと思います。
元々演奏の各パートでの分離はしっかりしている録音ですが、各パートとのバランスがより良く聴こえるのはこの盤でした。最新のマスターの影響?、それともこの盤の特性?最初に思った印象がこれでした。聴き手の心構えもあるでしょうが、今まで全曲を通してリズム隊がおとなしく感じていましたが、特にドラムスの参加ミュージシャン6名の各プレイを今まで以上に楽しめました。まだ1、2度聴いただけなので、これからも違った印象が生まれてくるかも知れませんが、それはそれで楽しみです。
できればこの音盤を最高の音環境で聴けるMQA再生機で聴いてみたいという新たな欲求が生じてしまったのも、ホントに罪な1枚ですね。
それにしても商売上手なユニバーサルさんにまたやられてしまいました。SHM−CD発売から10年ですもんね。次はこの企画で紙ジャケでしょうかね。
とりあえず、中身はこうなっています。
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帯はケースを全体に包み込むクリアファイルのようになっていて、解説書とディスクを収納できるスリムケースとなっています。
パッケージが気にならない人は、購入した時と同じままで保管するでしょうけど。
まあ、気になる作品は数枚買うと思いますが、売り切れることもないでしょうね。





# by nakaji411311 | 2018-06-24 13:42 | 新品CD