ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション「アビーロード」購入

自分でも気を付けているつもりなんですが、今月も音盤を買い続けています。給料もボーナスも減り続けているのに…病気です。来月はライヴもある。銀キツネが…体力つけなきゃ。
まあ、そんな事はどうでもいいのですが、本日たまたま立ち寄った書店で見つけて手に取り購入したのがこちら
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今年の3月頃に、一部の地域でパイロット販売となっていたディアゴスティーニの「ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」の創刊号アビーロードでございます。
中身はどうかといえば、アルバム大の見開き冊子に簡単な作品紹介とコレクション全体広告と全号揃えると貰える特典としてディスプレイ・スタンドの紹介があり、最後にシュリンクされたレコード「アビーロード」が収まっている感じですか。
ジャケットは70年代ソニー製を彷彿させるペラ紙ですね。というか、コスト・パフォーマンス通りですが…ジャケ写真の印刷、色合いも同様に価格通り👐でございます。
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ラベルはアップルですが、送り溝にはabbey roadと刻まれています。
音盤は180g重量盤ということですが、そんなに重量を感じないんですが、実際に測っていませんので何ともいえません。ごめんなさい。
音の方は、音響設備によって大差があると思うのではっきり断言はできませんが、問題ないレベルだと思います。ハイ

既に5月までに5号まで発売されているようですが、現在は休刊となっています。テスト販売でマーケティング・リサーチを終了したということでしょうか、今後全国発売されるのか気になりますが、未だ告知はありませんね。全号で23作品となるようでしたが、話のネタに全部揃えてもいいかななんて思いましたが、通常価格は1枚モノが2,759円プラス税となっています。中古店に行けばもっと安価で各タイトル共に手に入るような気がしますよね。
先月発売になった「サージェント・ペパーズ〜」も一大イベントでしたが、結成から半世紀が過ぎても話題になるビートルズはやはり凄すぎですね。
そういえば、ちょっと前にはこんなのも発売されていましたね。
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分冊隔週誌「LET IT BE」です。こちらも一般的に限られた書店さんで発売されていたようで、あまり見かけなかったですね。売ってないのは近所だけかな…
結構、詳細な内容で書かれていたと思いますので楽しみにしていましたが、最初と2回目のみの購入となっています。いつも中途半端なんですよ。
取りあえず本日はここまでで…





# by nakaji411311 | 2017-06-10 20:11 | レコード

キング・クリムゾン ヒーローズ〜トリビュート・トゥ・デヴィッド・ボウイ



過去にレコードやラジオで曲を聴き親しんだミュージシャンやプレイヤーの訃報を聞くたびに淋しい思いを感じている方々、特に同年代の方に多くいらっしゃると思いますが…
私はTwitterなどでトレンドの中にそういったミュージシャンの名前を見る度にドキドキしてしまうのですが。これだけネットnewsが早いと心の準備もできませんね。
そんなことを言ってるそばで…先週はグレッグ・オールマンが逝ってしまった。涙………
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2016年の年明けにデヴィッド・ボウイが亡くなってからもう1年半も経つんですね。
新しいアルバムが発表された直後だったので、その衝撃も大きかった。
そんなデヴィッド・ボウイのトリビュートとして、まさかのキング・クリムゾン(フリップ先生にすれば必然かな)がベルリンの地で「ヒーローズ」を演るという音盤を見逃す事はないでしょう。
1977年、フリップ先生やイーノをバックにベルリンのハンザ・スタジオで録音された「ヒーローズ」ですが、その地ベルリンでの21世紀クリムゾンによる演奏に先生のボウイに対する想いを深く感じます。39年の時と共に甦った「ヒーローズ」はほぼ原曲通りですが、先生のギターやリズム隊の迫力が日本公演の時を彷彿させる素晴らしい演奏です。admiralspalastの会場のオーディエンス同様にstandingovationを送ります。笑笑
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他にもライヴ定番のスターレス、イージー・マネー、東京オーチャード・ホールでの平和、そしてトリプルドラムの真骨頂であるザ・ヘル・ハウンズ・オブ・クリムなど、Elements tourの音盤を補完する意味でも発表された価値も意味もある作品です。
もうすぐ、2017年のtour音盤が出ますがこの辺りはcutなのでしょうか。
あー今年の冬も来て欲しいな。


# by nakaji411311 | 2017-06-04 21:28 | 新品CD

ジョージ・ハリスン 紙ジャケとりあえず9枚購入

昨日はちょっと思うことがあり、ユニオンさんに音盤を引き取っていただきに近くの店舗に伺いました。まあ、売るには色々と迷ったのですがブルーレイとCD合わせて15枚で買取20%アップの23,000円となりました。今後の散財に向けての軍資金の1部ということで。

それはそうと、3月に待望のジョージ・ハリスンの最新リマスターでのアルバムLPボックスとSHM-CDの紙ジャケが発売になりましたね。LPボックス…欲しかったのですが、やはり値段が高い。バラでもいいかなとも思いましたが、ジャケを見てちょっと躊躇してしまいました。決して悪くはないのですが、様子見ということで。音の方も評判は悪くないのですが、もうちょっと様子見ということで。そのうち無くなってしまえばあきらめもつくかなと。
ということで、今回は箱庭志向で紙ジャケをチョイスです。
さて、限りある予算では全てを揃えることはできず、優先付けをしながら購入したところ以下のようなセレクトとなりました。
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apple時代は二年ほど前にボックスを購入したから後回しと思いつつ、「オール・シングス〜」は外せず、「リヴィング・インザ〜」と「ダーク・ホース」は好きな時代だから外せずなどと考え選び抜いたらこんな結果になりましたとさ。一枚目、二枚目と「ブレイン〜」は後回しになってしまいましたが、以外や「〜帝国」も買いそびれてしまいました。ちょっと気になるのは「〜帝国」のタイトルくり抜きジャケは日本盤だけでしたっけ。UKオリジナルを忠実に再現なら今回の紙ジャケが正解なんですね。まあ大したことではありませんが、どの作品もジャケの作りも、帯の復刻具合も肝心の音の方もいい出来だと思います。そうなるとやはり、アナログ盤も気になります。まあ成り行きでチャンスがあれば…ですね。

# by nakaji411311 | 2017-05-08 23:47 | 新品CD

スティーヴ・ミラー・バンド 紙ジャケ&アナログ

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こちらは2007年発売の1作目から5作目まで紙ジャケとユニオンさんの特典BOXです。
そして、10年後の2017年に続きの10作品が紙ジャケで発売となりました。
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とりあえず7枚だけ購入です。残りは近々余裕のある時に買おうかと思いますが。

「Brave new world」と「Number 5」はアナログ米Capitol盤で遠い昔のユニオンさんで購入した記憶があります。確か1975年頃の御茶ノ水明大前だったかと。
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「鷲の爪」と「愛の神話」は日本版アナログで所持。実際は紙ジャケ化された作品はほぼ日本盤アナログで持っていましたけど、ユニオンさんにお譲りしてしまいました。
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まあ、こんな感じですからスティーヴ・ミラー・バンドには思い入れがあるんですね。
アルバム的な好みからいえば、後追いで聞いた70年代前半から「ザ・ジョーカー」辺りの方が好きなんですが(ベン・シドランも好きです。)

まだ日本に来たことがないアーチストなので、今更来日コンサートなんて淡い夢は抱きませんが・・・無理でしょうね。でも観たい。
でも絶対に無いとは言えないかも。ジョニー・ウィンターだってアル・クーパーだって来たんだからね。

ここ最近でもROCKの殿堂入りなんて話題もあったり、こうして紙ジャケにもなったりと少なからずいいタイミングかと。
できれば東京の小さなハコでいいので・・・立見でもいいし・・・シツコイ・・・




# by nakaji411311 | 2017-05-07 00:16 | 新品CD

スリー・ドッグ・ナイト 「イット・エイント・イージー」

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RSDの記事の際に予告した通り、ついでのBook ofで購入したCDがこちらのスリー・ドッグ・ナイトの「イット・エイント・イージー」でございます。
発売時に全買すればいいものを、買いそびれて店頭やネットでも見つからず、たまに中古で見つけてもプレミア価格で手に入らないなんてよくある話で、こちらの一品も数年前から探していた1枚です。Book offでも少々高めの価格で2,250円ですが、12枚全部が同一価格(ハーモニーだけが1,950円)なので、この作品だけではなく紙ジャケ基準で高めなんでしょうか。それにしても、こうした割とマニア向けの商品をBook offに持ち込む、前のオーナーさんはユニオンさんに持って行った方が、高く買い取ってもらえると思わないのかなっていつも思うのですが・・・余計なお世話ですね。

作品的には1970年リリースの通算4作目で初の全米No.1となった「ママ・トールド・ミー」やエルトン・ジョンの自身リリース前の「ユア・ソング」など収録曲もヒットメーカーとしてのセンスが光る1枚です。ジャケットも米盤差替え前のオリジナルアートワークを復刻しているなど、紙ジャケ化の中でも貴重な一枚です。
とりあえずスリー・ドッグ・ナイト紙ジャケはコンプ出来ました。
偶然とはいえ、普段行かない中古店などまだまだCD探しの穴場....ありますね。




# by nakaji411311 | 2017-05-06 12:44 | CD